【TOP】上松 瑛選手 現役引退のお知らせ
この度、上松 瑛 選手につきまして、2025年シーズンをもちまして現役引退することとなりましたのでお知らせいたします。

選手プロフィール
■選手名 上松 瑛(うえまつ よう)
■生年月日 1991年9月12日
■身長/体重 177cm/66kg
■選手歴 FC修学院フットボールクラブ→修学院中学サッカー部→洛南高校→明治大学→ブリオベッカ浦安→ガイナーレ鳥取
〜上松 瑛 選手より〜
今シーズンも多大なるご支援、ご声援をいただき、本当にありがとうございました。
優勝を狙ってシーズンに臨みましたが、結果として3位という成績に終わり、申し訳なく思っております。
同じ志を持ち、多大なるご支援をいただいているパートナー企業の皆さま、
相談事も親身になって聞いてくださりサポートしてくださる後援会の皆さま、
いつも試合をスムーズに進行してくださり、なおかつ選手一人ひとりに最高の敬意を払ってくださるボランティアの皆さま、
いつも一緒になってパワーを送ってくれるブルーキャッツの皆さま、
そして、甚平さんを筆頭に、力強い応援で背中を押し続けてくださった応援隊の皆さま。
皆さまの存在なくして、ここまで戦い抜くことはできませんでした。
心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
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ここからは私個人の話になりますが、このたび、現役選手を引退することを決断しました。
ブリオベッカ浦安・市川でJFL通算100試合に出場することができました。
このクラブで過ごした日々、勝利の喜びも敗戦の悔しさも、すべてが自分にとってかけがえのない時間です。
どんな時も背中を押し続けてくださったファン・サポーターの皆さま、共に戦ってくれたチームメイト、日々支えてくださったスタッフ、クラブ関係者の皆さまに、心から感謝しています。
また、これまでのサッカー人生を築くうえで大きな影響を与えてくれたガイナーレ鳥取にも、深く感謝しています。
鳥取で学んだ姿勢や覚悟、サッカーへの向き合い方が、戦うための自分の土台となりました。
そして、どんな時も一番近くで支えてくれた家族、両親にも感謝しています。
思うようにいかない時や、苦しい選択をする場面でも、変わらず応援し続けてくれたことが、ここまでサッカーを続けてこられた大きな理由です。
育成に関わる子どもたちとも、多くの時間を過ごしてきました。
ブリオベッカのパーパスである
「サッカーでともに成長し、まちを楽しくする。」
この想いを胸に子どもたち、そして地域と、選手兼コーチという立場で本気で向き合ってきました。
サッカーを続けてきたからこそ出会えた人とのつながりこそが、自分にとって一番の財産です。
これからも、このご縁を大切にしていきたいと思います。
これまで応援し、支えてくださったすべての皆さまに、改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
