
第27回JFL第29節
11/16(日)13:00KICKOFF
ブリオベッカ浦安・市川 vs レイラック滋賀
会場:千葉県立柏の葉公園総合競技場
有料試合
チケットはこちら(前売り 大人1000円 当日 大人1500円)
マッチコミッショナー:
主審:
副審:
第4の審判員:
審判アセッサー:
ボールパーソン:ブリオベッカU-18
イベントなど
健活ブース

ベジチェック:野菜の摂取レベルを図れる、ベジチェックをお持ちしております。また、お越しいただいたかたには先着で、健康を意識した塩分控えめナッツをプレゼントしています。
自律神経チェッカー:指をセンサーに挟むだけで、約3分で、自律神経の活性度やバランス、ストレス度について測定が可能です。結果は数値化した分かりやすいグラフで表示します。
キックターゲット
開催時間:11:15~13:00(キックオフまで)
開催場所:コンコースグッズ販売ブース付近
参加費:1回300円
ルール&景品内容
•3球チャレンジ!
•1球でもターゲットに入れば「豪華景品」をゲット!
•ハズレなし!外れても参加賞あり!

※写真はイメージになります。
舞田べか彦とBlueCATsによるダンス
気候の状況にて中止の可能性もございます。

ホームゲーム最終戦セレモニー
試合終了後 2025シーズンホーム最終節を締め括ります

(写真は2024年)
(振り返り) ブリオベッカ 3-1 ヴェルスパ大分 勝利

JFL残り3試合、ブリオベッカはホームにヴェルスパ大分を迎えた。試合前は降っていた冷たい雨が止み、秋らしい気候の中でのキックオフとなった。
前半は一進一退の緊迫した攻防となった。立ち上がりから上松らが躍動し仕掛けるも、大分もカウンターで応戦。寺田らが身体を張ってシュートを防ぎ、無失点で耐える時間が続いた。39分、寺田からのパスを受けた橋本が胸トラップから右足を振り抜きゴールを決め、今期初ゴールで先制した(1-0)。

後半開始わずか30秒、ブリオベッカが電光石火の追加点を奪った。中盤で東が受けたボールを山崎へ展開し、リターンパスを受けた東がダイレクトでシュートを決め、2-0とした。その後、25分にカウンターから失点を許し(2-1)、再び緊迫感が高まった。しかし、38分に山崎が獲得したフリーキックを、藤森が意表を突くグラウンダーで決め、リードを広げた(3-1)。
終盤は大分の猛攻を浴びたものの、ボールキープやディフェンスの集中力で最後まで凌ぎ切った。前回対戦で1-3と敗れた相手に対し、今回は同スコアで勝利を収め、ホームで貴重な勝点3を獲得した。

対戦相手紹介 レイラック滋賀
滋賀県からJリーグ参入を目指すレイラック滋賀FCです。
2025シーズンの上位クラブ同士の直接対決でもあり、非常に熱い戦いになると予想しております。
観客の皆様に来て良かった!と思ってもらえるような、熱いプレーをお見せします。
良い一戦にしましょう!皆様、よろしくお願いいたします!(レイラック滋賀 様より)
HP
本日の試合予想
過去5試合での成績は滋賀もブリオベッカも3勝2分で互角。得失点も10得点5失点(滋賀)9得点4失点(ブリオベッカ)と遜色がない。
しかしトータルの得失点を見ると大きな違いがある。滋賀は45得点32失点、ブリオベッカは30得点21失点。圧倒的な得点力を誇る滋賀に対峙するブリオベッカは失点数最小だ。首位のHondaに勝点2で追う滋賀は残り2試合全てを勝利することが自動昇格に必須条件となる。前回は滋賀のホームで引き分けたブリオベッカに対して、この圧倒的な攻撃力で絶対勝利を狙ってくる。ブリオベッカはこの数試合、守備に関しては同じ布陣で戦っている。決して引いて守るスタイルではないがこの布陣で最小失点を守っているのだ。したがって今節も同じ布陣で臨む可能性が高い。ブリオベッカの今の特徴は前線での守備だ。前線の選手が相手の攻撃体制を早めに防ぐという前線からの守備。攻撃は全員攻撃で、DFの藤森が得点を重ねていることでもわかる。そして相手のカウンターには相手よりも早くダッシュで自陣を固めるのだ。
とはいえ、滋賀の圧倒的な攻撃力を前にすると守備の時間が増えることは間違いがない。むしろ守備から素早い組み立て。例えば前節の東の得点は自陣深くでボールを奪ってからゴールが決まるまでわずか8秒。この1年間、トレーニングから試合まで走り続けた選手たちの力を信じたい。
ブリオベッカ浦安・市川公式アプリ・ファンクラブ
ブリオベッカ浦安・市川公式アプリをダウンロードして試合観戦と同時にテキスト配信でもりあがろう!YouTubeライブもこちらから見ることが出来ます。

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コーチのご紹介
選手紹介は前節で終わりました。今回はコーチの鬼木さんとGKコーチの北埜さんに質問してみました。
鬼木 遥平 (おにき ようへい)

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▼質問1 ここまでのシーズンについて評価してください
今シーズンは、8位で終わった昨シーズンの勝点42より、2試合残して既に48と上回っていますが、その背景には、都並監督が掲げる守備から入るサッカーとして、戦術的にも成熟してきたことで失点は現在リーグ最少と結果が出ていること。トレーニング強度や負荷の管理もスタッフ間でよく連携できているおかげで、怪我人は減り、シーズン通して強度高くプレーできる選手が増えているのが、後半のラストまで走り切れたり、勝負強さに繋がることで、チームの勝点も昨年をもう既に上回っている所に繋がっていると思います。
▼質問2 今年最高の試合を敢えて1試合選ぶとしたらどの試合?
攻撃面を担当しているコーチとしては、4-0で勝利したAwayのミネベアミツミ戦はベストゲームのひとつでしたが、私は育成年代のコーチ出身ということもあり、常に育成の子供達が観ていて伝わるものが多いゲームをしたいとの想いがあります。その観点で言えば、Home柏の葉のティアモ枚方戦、後半アディショナルタイムに碧のラストパスに辻のゴールで劇的に勝利したゲームだと思います。内容的には課題は多かったですが、ちょうど夏休み期間だったこともあり、スタンドには育成年代の子供達も多く、たくさんの声援が聞こえていましたし、ゴールの瞬間は、いつも運営を手伝ってくれているブリオベッカのジュニアユースの子達が、ボールボーイ、担架要員の子達で喜び抱き合っていたり、スタンドも狂喜乱舞で、最高な瞬間のひとつで、特別な試合になったように思います。
▼質問3 都並監督と直接仕事をするのは初めてだと思います。役割分担はどのようにしていますか?その中で自分の特徴を活かせた部分はどこでしょうか?
直接監督とヘッドコーチという立場では2年目となりますが、育成年代の8年間もずっと都並さんには見ていただきアドバイスもいただいていたので、私のサッカー観や戦術面の特徴を都並監督は熟知してくれています。その上で、基本的には都並監督が守備面、私が攻撃面を担当していますが、昨シーズンはまさに分担制といった感じでしたが、今シーズンは監督より、お互いの守備面や攻撃面、それらを繋ぐカウンターやリスクマネジメントなど、言いたいことはもっとお互い言う合おうと言ってくれ、意見交換はより密になりましたし、スタメンやサブのメンバー決めや、交代プランやタイミングなど、2人で意見を出し合って決めることは増えたように思います。
余談ですが、都並監督はロマンチストで、成長してきた選手や頑張っている選手にたくさんチャンスをあげたがる監督なんです笑 それがいい競争になり、チームが活性化するのはもちろんあるんですが。私はリアリストなので、全体のバランスや交代プランの可能性含め、メンバー構成にもドライに意見を出しています笑 毎試合ベストな布陣で望むことを鑑みれば、2人のその意見のすり合わせは、いいバランスでチームにもプラスに働いているとは思います。
トレーニングにおいても、W-upからポゼッション、攻撃面の戦術トレーニングやゲーム形式のトレーニングなど、任せてもらえるセッションも増えたことで、より責任感を持って今シーズンは挑戦と成長の機会をいただけている気がします。
また、戦術的には私は4バック主体の攻撃的なスタイルでブリオベッカの育成年代8年間もやっており、都並監督もそれをずっと見てきていただいたので、お互いの戦術的な特徴は理解し合っています。ちょうど今年はブリオベッカ単独で国スポに臨めたこともあり、予選から本大会まで4バックの戦術で臨んだことで戦術的な落とし込みができ、国スポ終了から今現在の5試合、負け無しでこれている中で、システムの幅や戦術のプランの幅が広がったことには、少なからず活かされたのかなと思います。
▼質問4 鬼木さんは世界のサッカーをたくさん勉強されています。ご自分のサッカー観いついて教えてください。
海外サッカーを観るのは2つの観点があります。1つはプレミアやブンデス、リーグ1の好きなチームを中心に観ているのは、単純に好きで観ているといった感じです。もちろんその中でも監督の戦術間や交代プランなど学びもありますが、攻撃的なスタイルのチームを多く観ながら、ブリオベッカもこんな攻撃できたらいいなーと楽観的に観ています笑
もう1つは、攻撃のセットプレーを担当していることから、プレミアとブンデスのセットプレーでの映像を中心に観ています。私はセットプレーにおいて0から1を生み出すのが苦手なので、海外サッカーやもちろんJリーグも含めてセットプレーのゴールシーンを中心にとにかく数を集めた中で、使えそうなものを探している感じです。私のパソコンには年間100以上セットプレーの映像が毎年増えていっています笑
ブリオベッカの育成年代を見ていた時は、セットプレーのゴールが多く監督としても助かっていましたが、TOPチームではゴール数が少なく悩みのひとつでもありました。最近では、どちらかというとデザインプレーを落とし込むよりも、いくつかの判断要素を選手たちに預け、ある程度の自由度を交えてやっていく方が、今のTOPチームの選手たちには合っているのかなと思い、最近落とし込み方も変えました。それが良かったのかはわかりませんが、前節のヴェルスパ戦では、FKの流れから2得点奪え、勝利に貢献できたのは嬉しかったですね。
▼質問5 あと2試合です。選手たちにはどんなサッカーを見せて欲しいですか?
現在リーグ2位のレイラックと1位のHondaですからね。自分達がシーズンを通して取り組んできたサッカーの集大成として挑戦するには、最高の相手2チームだと思います。
特にHonda FCは、前期の対戦では引き分けだったものの、実際に対戦時の印象では1番いいチームだなと感じましたし、うまいだけでなくチームとして統率されていて、監督やキャプテンのコーチングに触れて、1番勉強になるチームでもありました。個人的には、チームのスタイルから試合時はテクニカルエリアで試合を見る時間が多いので、そういったピッチ場での闘いぶりや、相手監督のコーチングや戦術、交代プランなど、いいものや学びになる瞬間は、自分自身の楽しみのひとつなので、最終節もその学びがあったらいいなと思っています。
そして次節はHome最終節なので、今シーズンお世話になった方々や応援いただいた方々、育成の子供達、すべての人への感謝を、結果と内容で表現できるように、全員全力最後まで、闘いたいと思います。
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北埜 洋一 (きたの よういち)

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▼質問1 ここまでのシーズンについて評価してください
28節終了時点で4位、今シーズンの目標である3位入賞を目指せる位置にいます。都並監督のもと、1月の立ち上げから日々濃い時間を過ごす中で開幕から試合を重ねるごとにチームが成長し、JFL の中でも上位を狙える力をつけてきたことは数字に表れていると思います。とはいえ、誰一人現状に満足している人はいませんし、残り2試合ですが日々成長していこうと高め合っていますので、最後まで謙虚に感謝の気持ちを忘れずブリオベッカ浦安市川らしく戦いたいと思います。
別の視点として、僕はGKコーチとしてリーグ最小失点も目標の一つとしています。(現在28試合で21失点、リーグ1位)残り2試合、大変厳しい試合が待ち受けていますがベストを尽くしたいと思います。▼質問2 今年最高の試合を敢えて1試合選ぶとしたらどの試合?
どの試合も魂を込めて戦っていますので選ぶのは非常に難しいですが、敢えて選ぶとしたら3月16日(日)に柏の葉で行われた第2節のクリアソン新宿戦です。
この試合は今シーズン初勝利(1−0)を飾った試合です。
雨風が強い厳しいコンディションの中で前半の早い時間に先制しましたが、後半は押し込まれ、特に終了間際の怒涛の連続コーナーキックは肝を冷やしましたが魂の守備で凌ぎ切り勝ち取った勝利でしたので、試合終了のホイッスルが鳴った時は色々な感情が入り混じった事を覚えています。▼質問3 ブリベッカのGKコーチは2回目ですね。以前(2016年)と現在と比べていかがですか?
まずは再びチャンスを下さったクラブに大変感謝をしております。
その上で2016年の時と比べると、クラブの幹がより太くなったと感じております。
練習環境こそ大きく変わっていませんが、一つ一つのサポートはもちろん、トップチームを取り巻く全体の環境は確実に良くなりました。
また、地元でJFLの公式戦が開催できない中、遠方まで足を運び続けてくださるファン・サポーターの皆さまには本当に感謝しかありません。
それはクラブが歩んできた歴史そのものでありますし、僕も微力ながらこれからのクラブの発展に貢献したいという気持ちがあります。▼質問4 北埜さんは市川市出身です。この度チーム名に「市川」がついたことについてどのように感じていますか?
とても嬉しく思っています。
ホームタウンとして、地元市川にブリオベッカというクラブがあることをもっと多くの方に知っていただきたいと思っております。
ブリオベッカ浦安市川は「サッカーを通してまちを楽しくする」というパーパスを掲げていますので、様々な活動を通して地域の皆さまに少しずつ認知していただき、地元に愛されるクラブになっていきたいです。将来、週末の試合が地元で開催される時には多くの方がスタジアムに応援に来てくれるよう、1歩1歩進み続けます。▼質問5 あと2試合です。選手たちにはどんなサッカーを見せて欲しいですか?
一体感 全員、全力、最後まで!
選手達のみならず、スタッフ・クラブはもちろん、関わってくださる皆さまが一つになって、残り2試合、今年のブリオベッカ浦安市川の一体感を体現します。
最後まであきらめずに戦いますので応援よろしくお願い致します。
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選手紹介

選手一覧2025年度の選手はこちらからご確認ください
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2025オフィシャルパートナー

ブリオベッカ浦安・市川オフィシャルパートナーはこちら
ブリオベッカ浦安・市川ではともにJFLで戦っていただけるパートナーを常時募集中です。お問い合わせはこちらまで。
販売グッズ
会場販売のみ 全て税込価格
<選手カード>(ランダム) 100円 

<ミニ色紙> 500円

<サコッシュ> 2,000円

<ネックストラップ> 600円

<JOGARBOLA x BRIOBECCAコラボユニフォームナップザック> 3,000円

<JOGARBOLA x BRIOBECCAコラボ> 半袖シャツ6,000円 パーカー12,600円
【お知らせ】
新アイテムにつきましては、在庫に限りがございます。
誠に恐れ入りますが、在庫が無くなり次第、販売を終了とさせていただきます。
ご希望の方はお早めにお求めください。


<べか彦ステッカー> 800円

<オーセンティックユニフォーム> 17,600円 注文受付のみ! 希望の背番号をプリントして後日発送します。その際送料:¥800頂戴します。

<コンフイットTシャツ> 5,000円

<タオルマフラー> 3,000円

<選手タオルマフラー> 3,000円

<監督選手べか彦キーホルダー> 500円

<アクリルスタンド> 1,000円

スタジアムグルメ(予定)
hideちゃんカレー さん


スパイスカレー など
にじいろキッチンカー さん


ザンギ・かき氷 など
七二〇 さん


玄米たこ焼き など
コロコロいちごファーム さん


削りいちご など
美食大陸 さん


ローデットポテト、唐揚げ、チャーハン など
※飲食売店の出店に変更がある場合は、追記にてご案内いたします。
※購入されたお食事のゴミは購入店にて処分していただけるのでお店までお持ちください。
LIVE中継(YouTube)

開始時刻:11/16(日)12:45~
第29節 ブリオベッカ浦安・市川 vs レイラック滋賀(YouTube)
実況:高森 浩二(公式プロフィール)
解説:長谷川 太郎(ブリオベッカOB/現ブリオベッカ浦安・市川 ストライカーコーチ)
ご観戦についての注意事項
ご観戦について
〇体調管理に十分に配慮し、異変があった場合には無理をせずご帰宅いただくようお願いします。
〇会場は、全エリア禁煙となります。
〇会場では、ゴミ箱の設置をしておりません。キッチンカーで購入いただきましたものはキッチンカーのゴミ箱にお願いいたします。ゴミの持ち帰りにご協力ください。
〇選手バス出入口付近での「バス待ち」行為は不可となります。スタジアム場外でサポーターが集合すること、応援行為や横断幕・フラッグ等の掲出はお止めください。
〇車いすでの観戦については、事前のお問い合わせもしくは当日総合受付にてお申し付けください。
〇会場のスタンド前面の手すりへの寄りかかり、よじ登りはご遠慮ください。
☆持込禁止(危険物の持込防止)
1 ビン・缶類の持込。
2 601ml 以上のペットボトル及び凍結物の持込。
※ビン・缶のお持ち込みを見かけた場合はお声がけさせていただきます可能性があります。
☆その他注意事項
・雨対策は、レインコートをご用意ください。
・関係者エリアへは、観戦チケットでは入れません。
禁止行為、持込み禁止物等を記載しておりますので、ご参照の上ご入場くださいますようお願い致します。
JFA試合運営管理|JFA|日本サッカー協会
▼JFL観戦ルール
http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=2275
観戦ルールをお守りいただき、安全安心な会場運営にご協力ください。
試合観戦時の静止画/動画の撮影および使用について (JFLのHPより)
全ての行動に責任とリスペクトを-SNSでの差別や誹謗中傷をなくそう-(JFLのHPより)
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