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〈試合結果〉後期第6節 vs エスペランサSC

第55回関東サッカーリーグ1部
8/28(土)15:00KICKOFF 後期第6節
ブリオベッカ浦安 5-0 エスペランサSC

8/28登録メンバー

■startingXI
30谷口裕介、13小泉隆斗、22西袋裕太、6山崎紘吉、2加藤大育、17橋本龍馬(71’→冨樫凌央)、32伊川拓(71’→藤岡優也)、10峯勇斗(64’→26伊藤純也)、31小島樹(81’→24林容平)、14上松瑛、29石塚龍成(81’→19二瓶翼)

■sub
1南翔太、18冨樫凌央、19二瓶翼、24林容平、25長田健、26伊藤純也、33藤岡優也

■警告
17橋本龍馬、32伊川拓、13小泉隆斗

得点者

11’小島樹(1-0)15’小島樹(2-0)
25’石塚龍成(3-0)28’石塚龍成(4-0)85’冨樫凌央(5-0)

前半11分、3ヶ月ぶりの復帰となった伊川が相手陣内で鋭いチェックを見せボール奪取。伊川→石塚→小島と繋いで、最後は小島がGKとの1対1を冷静に沈めて先制点をゲット。伊川と同じく3ヶ月ぶりにホーム浦安でプレーした小島の今季2得点目。続いて前半15分、加藤の右からの低いセンタリングをGKが処理しきれず後逸。中央に詰め込んできていた小島が流し込んで2-0。この日の小島は得点以外にも、重心の低いドリブルスタートから相手を置き去りにしていく他の追随を許さない加速力など、随所にコンディションの良さを見せつけた。

2点を先行してなおも勢いとリスク管理の調和がとれていた浦安。前半25分、自陣からワンタッチで繋ぎ、伊川が相手DFラインのブレイクを試みた石塚にループパス。飛び出してきたGKの頭を越す柔らかなループシュートを流し込み3-0。デビューから3試合目、昨年1年間をリハビリに費やした男の浦安初ゴール。おめでとう。直後の前半28分、相手を薙ぎ倒しながらハーフウェイラインから右サイドを独走した小島がバイタルエリアに侵入。ややマイナスのセンタリングに石塚が走り込んで無人のゴールに蹴り込み4-0。前半だけで4点のリードを確保することに成功した。

後半の浦安はエスペランサに押し込まれる展開が続く。無失点に抑えることが後半最大のテーマであったことは間違いないが、自陣からの押し上げに乏しく、後半45分間でのシュート数はわずか2本。反対に、何度も何度も相手にセットプレーを与えた戦いぶりはいただけない。それでも“耐える”ことには一定の評価を与えて良いのが浦安のサッカー。愚直に辛抱強く跳ね返し続けているとサッカーの女神だって微笑んでくれる。後半40分、相手の最終ラインで中途半端なバックパスをチェイスしボールをかっさらった途中出場の冨樫。GKとの1対1を、頭の上を越すチップキックで見事に沈め5-0。冨樫も加入2年目の初得点。

前述の通り、後半の浦安は守勢にまわる時間帯が多くなかなか攻撃の糸口を掴めなかった。だが、中3日で迎える栃木戦に向けてはこれもひとつの好材料になったのではないだろうか。無論、今節よりも苦しい試合となることは明白で、守備におけるリスク管理の重要さはエスペランサ戦の比ではないだろう。良い実戦経験を身体に染み込ませた状態で栃木戦へ臨めるのは間違いない。試合の最後に1点を加えられたことは進歩の証であり、前半の大量リードはチームの主軸を休ませることにも成功している。およそ1ヶ月後にはリーグの大勢は決まっている。昨年に続いて地域CLへの扉を叩けるか否か。

引き続き、全員、全力、最後まで。

やるしかないのだ。

得点累計

FW10 峯 勇斗 4
DF22 西袋 裕太 4
FW34 村上 弘有 4
FW31 小島 樹 3
MF8 富塚 隼 2
DF13 小泉 隆斗 2
FW29 石塚 龍成 2
DF2 加藤 大育 1
DF6 山崎 紘吉 1
MF14 上松 瑛 1
MF18 冨樫 凌央 1
FW24 林 容平 1
MF28 林 洋毅 1
MF32 伊川 拓 1
DF33 藤岡 優也 1
オウンゴール 2

ブリオベッカ浦安 公式Twitterアカウント

ブリオベッカ浦安【公式】
@briobecca