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試合報告JFL9節vsHonda FC戦(Home)

2024年5月18日(土)13:00キックオフ
対戦相手 Honda FC
試合会場 第一カッターフィールド(ホーム)

試合結果 ブリオベッカ浦安0−1Honda FC (0-0,0-1)

 

マッチスポンサーは不動産のもとゆき様

メンバー

 

試合概要

立ち上がりからHondaが攻め込む。試合前のミーティングで「攻め込まれても冷静に対処を」と言う監督の言葉通りしっかりと守る浦安。ファーストシュートはHonda。「ラインを下げすぎずに上げろ!」と都並監督の指示が飛ぶ。
前半13分シュート打たれ左にそれたが危ない場面だった。
徐々に浦安がペースをつかむタイミングも見えてくる。初めてのディフェンス起用の菊地がそつなく守り、ボールを奪うと一気にサイドからシュートまで組み立てる。

前半26分、峯が体を張って左サイドに展開。これに追いついたのは村越。相手に倒されるもこぼれを菊地がクロスするが惜しくも合わない。形は出来ている。
しかしHondaもパスを繋ぎながら崩しにかかる。シュートを本吉が左手1本でクリア。ナイスセーブ。
前半42分、ロングスローからの跳ね返りを村越のダイレクトボレーはクロスバー上。惜しい。
アディショナルタイムの相手CKを守り切って前半終了。

後半は浦安の攻撃からのスタート。
しかし後半16分、カウンターからミドルシュートを決められる。
橋本に代えて上松、ジョニー(若杉)に代えて山崎。その山崎が飛び出してGKと1対1を作りシュートを打つがオフサイド。徐々にゴールの形が見えてくる。
そして後半26分、伊藤のコーナーキックはピンポイント飛び、走り込んだ峯が狙いすましてダイレクトに振り切る。ボールはクロスバーの下に決まったかに見えたが相手GKのファインセーブに阻まれる。本日一番の見せ場だった。
その後の選手交代は峯に代えて岩出、志村に代えて寺田。残り時間を使って全体に前に比重をかけるがシュートチャンスを作れず。アディショナルタイムは試合巧者のHondaがボールをうまく回してタイムアップ。またも勝利はお預けとなった。

試合の様子

ディフェンスに抜擢された菊地

村越のシュート 惜しくもクロスバーを超える

守護神としての存在感を見せる本吉

強烈なシュートに体を当てて守る藤森

途中交代でピッチに入ると気合を見せる上松

一気に加速して相手を抜き去る山崎

次こそ勝利を

都並監督コメント

選手たちは頑張って走ってくれたが歯車が噛み合わず厚みのある攻撃が出せ切れていない。守備は頑張ってラインも上げて想定通りに出来ていたが、一発だけちょっとした対応の甘さが出てしまった。チームとしては前に進んでいる実感もあるので、それを信じて戦い続けます。応援ありがとうございました。

記録

現在順位

16位

得点(本節)

なし

得点(累計)

岩出 1
山崎 1
荒井 1
峯 1

アシスト(本節)

なし

アシスト(累計)

菊地 1
村越 1
志村 1

カード(本節)

なし

カード(累計保持)

峯(イエロー2)
伊藤(イエロー2)
橋本(イエロー1)
若杉(イエロー1)
二瓶(イエロー1)

※保持のため出場停止などの制裁ごはクリアします
公式記録はこちら