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JFL前期第15節 vs FCマルヤス岡崎

2017.06.25 Sun 13:00~ Kickoff

AWAY フロンティアサッカーフィールド(習志野市秋津総合運動公園サッカー場)

2 FCマルヤス岡崎

0 前半 0

2 後半 0

試合終了

0 ブリオベッカ浦安


試合に先立って矢部雅明選手のJFL100試合出場達成のセレモニーが行われた。
この日は明治安田生命協賛試合。大谷部長のキックインセレモニーは矢部選手と行われた。
スターティングメンバー: GK:大野 DF:秋葉、髙慶汰、田中貴、富塚 MF:矢部雅、清水.、南部、上松 FW:坂谷、田中俊
サブメンバー:太田、藤原、都並、金井、丸山、菊島、相馬
 
負けるとファーストステージ単独最下位が確定。勝つと降格圏から抜け出せる可能のある重要な1戦。水曜日の柏レイソル戦で見せた力を発揮して欲しい、と集まった観客数は1000人を超えた。
 
立ち上がりから攻める浦安は開始1分に南部のシュート、そしてそのコーナーキックから清水の強烈なシュートと強い気合を感じる。

前半7分には逆に攻められるが、富塚が体を張って阻止。チームの弾傑がある。
前半16分には南部の突破からクロスが田中俊哉に。しかしGKに阻止された。
その後10分間は攻められる時間となったがチーム一丸で守る。
右サイドから秋葉と南部で何度も仕掛けてクロスにつなげる。田中俊哉がセンターで収めてチャンスを作る。浦安の攻撃パターンが復活。
前半37分には田中貴大が坂谷のシュートをお膳立てするも、決定的なチャンスにシュートを外してしまう。
カウンターで攻められても大野がナイスセーブで前半は0−0で終了する。
攻め続けてチャンスを作るものの、シュートの精度が低く得点ができない前半だった。

(ハーフタイムはブルーキャッツと舞田べか彦のダンス)

後半に清水と代わり菊島と投入。しかし前半で見せた華麗なサイド攻撃が鳴りを潜める。その状態で完全に受け身に回る。そして後半7分に失点。
後半11分になんとかシュートまで持ち込むが、ずっと守りの時間だった。その後も攻守がかみ合わず、ミスを連発。危ない場面が増える。
後半15分には坂谷に代わって丸山を投入。ここから攻める時間が持てる。
上松がドリブルで持ち込みミドルシュートを放つもGK正面。田中貴大のクロスに田中俊哉がヘディングで飛び込むが得点にならない。

中盤でボールが収まらず攻めていても一気にカウンターを受けてしまい、体力の消耗が感じられる。
後半25分にCB髙慶汰に代えてFW相馬。リスクをかけて守りから攻めに転じる交代だ。
交代で体力のある菊島、丸山、相馬が前線で走りチャンスを狙う。菊島が決定的なチャンスにボールを浮かしてしまい得点ができない。
逆にアデョショナルタイムにカウンターを受けて簡単に失点してしまう。

結局0−2で敗れる。
結果ファーストステージ最下位。得失点も−17とリーグ最低となった。
 
その直後にクラブは齋藤芳行監督の解任を発表。
千葉県リーグから関東リーグへの昇格、そしてJFL昇格と7年間その手腕を発揮した齋藤氏に「ありがとう、お疲れ様」という言葉を送りたい。

———————ブリオベッカ浦安JFL得点ランキング———————

<今節>
無得点
<累計>
南部 2点
笠松 2点

坂谷 1点

田中俊哉 1点

相馬 1点

丸山 1点
後藤 1点

清水 1点