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JFL前期第12節 vs 流経大ドラゴンズ龍ケ崎

2017.06.03 Sat 13:00~ Kickoff

AWAY 龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールド

0 流経大ドラゴンズ龍ケ崎

0 前半 0

0 後半 0

試合終了

0 ブリオベッカ浦安


スターティングメンバー GK:大野 DF:秋葉、笠松、富塚、田中貴 MF:矢部雅、髙、上松 FW:清水、菊島、南部
サブメンバー太田、矢部純、後藤、金井、丸山、冷岡、相馬
 
気温は29度、湿度26%とカラリとしてはいるが日差しが強いために真夏のような陽気の龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールド。
暑さのため、若干スピードを殺しての立ち上がりとなった。
ファーストシュートは流経大ドラゴンズ龍ケ崎(以下、関東リーグ時代での愛称であったドラゴンズと表記)から。
その直後の前半7分に南部が前線に持ち込んでコーナーキックを得る。
前半10分にブリオベッカ浦安のファーストシュートは菊島。中盤で相手の選手に体を寄せてパスをする瞬間に奪い取ってドリブルで攻め上がった。

ようやく暑さにもなれたのか、両チームスピードに乗り始める。
前半16分、左サイドから切り込んだ南部がシュートを放つ。だんだん調子が出てくる。
前半20分ごろには右サイドから何度も攻め上がる。しかしドラゴンズのセンターバックとGKに阻まれて得点にはならない。
前半30分、36分とカウンター気味に攻めてきたドラゴンズにペナルティーラインすぐ外の左サイド(相手右)からのフリーキックを与えてしまうが、なんとか凌いだ。
ドリブルで切り込んでくるドラドンズ。思い切ったシュートを打たれるが、センターバックの二人(笠松と富塚)が体を張って死守。


前半39分に絶好のチャンスとなり南部がフリーでシュートを打つもゴロとなりセーブされてしまう。
その後、上松が左サイドハーフウェイラインからドリブルで相手を振り切りながらゴール前まで持ち込むが味方の援護が少なく孤立して効果的なシュートを打てなかった。

前半は0−0で終了。
 
後半の立ち上がりからドラゴンズに攻められる。ほぼドラゴンズのワインサイドゲームの様相となるが、二人のセンターバックとGK大野がしっかりとゴールマウスをシャットダウン。

そしてチャンスを得たのが後半9分。右サイドから南部が仕掛ける。ゴールラインギリギリで相手を振り切って思い切ったシュート。これがクロスバーギリギリの枠の中に飛ぶが、長身相手GKがとっさに弾く。前に詰めていた髙慶汰がすぐに反応してシュート。しかし枠を外れた。絶好のチャンスに決めることができなかった。


後半23分からドラゴンズのチャンス。コーナーキックを幾度か得てゴール前で得点を狙う。後半27分にはドラゴンズの決定的チャンスだがシュートを外して事なきを得る。
後半32分には2度目のビッグチャンス。髙慶汰が持ち込み、左サイドの田中貴大にパス。これをサイドから中央に切り込み南部に渡す。南部は決めるだけだったが、相手GKの好セーブに阻まれてしまった。
ここからブリオベッカの攻める時間となった。新たにピッチに送り込まれた丸山、冷岡、後藤が前線に上がりながらドンドンとゴールに向かって突進する。上松のヘディングシュート。冷岡のシュートと相次いでチャンスが訪れるがゴールを決められない。

アディショナルタイムにはドラゴンズが怒涛の攻めに出る。危ないながらもしっかりと3分間を守りきりスコアレスドローで試合終了。
 
今期初の無失点試合となり、メンバーは笑顔でロッカールームに引き上げた。この暑さの中で若さとスピードのあるドラゴンズと勝ち点1を分け合ったことは意義のある試合だった。
 
速さと個人技の相手に対して、前線からのプレスをしっかりと効かせたことで相手のスピードをある程度封じ込めることができ、何度もチャンスを作り出せた。ゴールを決められなかったのは残念だが、明らかに調子が出てきた様子に来ていただいたサポーターの皆様はお気づきになったと思う。
———————ブリオベッカ浦安JFL得点ランキング———————
<今節>
無得点
<累計>
南部 2点
笠松 2点

坂谷 1点

田中俊哉 1点

相馬 1点

丸山 1点
後藤 1点

清水 1点