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JFL前期第6節 vs ソニー仙台FC

2017.04.29 Sat 13:00~ Kickoff

AWAY ユアテックスタジアム仙台

3 ソニー仙台FC

2 前半 0

1 後半 0

試合終了

0 ブリオベッカ浦安

スターティングメンバー:GK本吉、DF:矢部純笠松、秋葉金井 MF:矢部雅富塚上松髙 FW:南部坂谷

サブメンバー:大野篠原都並清水相馬

立ち上がりはお互いに相手を見ながらスローに入った。
最初に右サイドから南部が仕掛けてゴールに迫るがシュートは枠に行かず。
開始15分までは浦安のペース。ソニー仙台FCのミスも誘いながらボールを効果的に動かしてゴール前に運ぶことができる。
開始早々、最初にシュートを放ったのは南部。3分には上松。いずれも枠を外してしまう。
前半20分からソニー仙台FCがいつもの調子を取り戻す。そして前半27分に浦安がボールをキープしながら攻める方法を模索している最中にパスミス。これを奪われて簡単に失点してしまった。0−1。
これで動揺したのか、前半34分にもゴール前で回されてまた失点。結局0−2でハーフタイムに。
 
後半で齋藤監督が早速動いた。早々から選手交代。サイドバックの金井とサイドハーフの髙慶汰を下げて攻撃の清水と相馬を投入。
これによって前線でのプレスが効いてボールを前に運ぶチャンスが増えてくる。

秋葉、富塚が何度かクロスを入れるが精度が今ひとつでヒットしない。
後半20分には早い攻撃でゴールに迫る。ゴール目の前に素早い攻撃に対して相手もコーナーキックに逃げる。しかしゴールが遠い。
攻めているタイミングでミスをすることであっという間にカウンターを受ける形となってしまう。
結局後半24分にまたもや失点して万事休す。
後半34分には富塚が左サイドからドリブルで突破しペナルティエリアへ。相手と接触して倒されるもファールとならず..

最後は矢部純也と篠原を交代させたが時間切れ。
いくつかのキラリと光る素早いパス交換からの攻撃があったものの、得点はおろか効果的なシュートを一本も放てずに終わってしまった。
一方のソニー仙台FCは前半の立ち上がりを除くと全くミスがない。この違いが勝敗を分けた。ソニー仙台FCとはこれで3連敗。
天皇杯疲れがここに来てダメージとなったようだ。(しかし相手も同じ)
GWは10日間で3試合とJFLの各チームにとって厳しい日程だ。これをなんとか集中して乗り切りたい。

———————ブリオベッカ浦安JFL得点ランキング———————

<今節>
無得点
<累計>
南部 1点

坂谷 1点

田中俊哉 1点

笠松 1点