トップチーム

後期第2節 vs 横浜猛蹴

2018.07.21 Sat 16:00~ Kickoff

HOME 浦安市運動公園陸上競技場

2 ブリオベッカ浦安

2 前半 0

0 後半 1

0 延長前半 

0 延長後半 

0 PK 

試合終了

1 横浜猛蹴


日中の気温が32度、湿度が80%を超える酷暑の中で試合が行われた。
これに先立つエキシビジョンマッチでは、浦安の明海SCと高洲ホッパーズの小学6年生による試合が行われた。

本日はホームに横浜猛蹴を迎えた。前期ではアウェイで手痛い敗戦をしているため何としても勝ちたい試合だ。
この日はスポンサーであるイクスピアリ様によるマッチデー。子供達がイクスピアリ特性のシャツを着ての入場。

スターティングメンバー:

GK,山田

DF,秋葉,富塚,笠松,山崎

MF,丸山,児玉,村岡,坂谷,田中

FW,柏瀬

サブメンバー:

GK,谷

DF,藤原,釣巻

MF,矢部,太田 泰河

FW,田宮,菊島

立ち上がり15分までは両者譲らずボールがお互いの陣地を行き交う。ファーストシュートは横浜猛蹴。
しかし徐々に浦安がペースを掴み始める。
前半17分、ようやく村岡が浦安のファーストシュートを打つが力なくGKにキャッチされてしまう。
そして前半19分、中盤右でボールを得た秋葉がセンターの丸山に流しこむ。丸山はこれを思い切ったミドルシュート。ゴールが決まった。(冒頭の写真)
丸山は今期初ゴール。
給水タイムを挟んで前半27分、その丸山からボールを受けた村岡がGKをふわりとかわすボールでゴールを決める。


これで2−0。
給水タイムの後はファールでFKを与えるなど攻められる場面もあったが無失点でハーフタイムを迎えることができた。
ハーフタイムは内田浦安市長からのご挨拶の後、舞田べか彦とBlue-CATS、そしてイクスピアリのウォータースプラッシュ。


後半開始5分のこと、GK山田に対して横浜猛蹴の選手が接触し山田が親指を脱臼してしまう。そのため急遽GKを交代し谷が出場することとなった。

 
後半20分までは攻める時間もあったが得点は奪えない。暑い中時間がジリジリと過ぎる。
後半21分に柏瀬に代えて菊島、26分に丸山に代えて矢部、33分には坂谷に代えて太田泰河(ゴッツ)。
そして後半36分にペナルティーエリアで痛恨のハンドでPKを献上し失点してしまう。2−1。
左サイドからのクロスで攻めるが、横浜猛蹴も得点で息を吹き返したように攻め上がる。

後半43分に村岡に代えて藤原。監督はこれで3バックとして守りを固めに。
ところがその直後、児玉の両足がつってしまう。もう交代枠はない。

アディショナルタイムに立て続けてFKを与えるが、これをしのいで2−1で勝利した。

4月14日以来のホームゲームでの勝利。

インタビューで羽中田監督は「厳しい試合だった」としつつも「喉から出た出るほど欲しかった勝ち点3」を得てホッとした様子だった。

暑い中かけつけていただいた応援の皆様、ボランティアの皆様に恩返しができました。ありがとうございました。
<交代選手>
後半5分 山田->谷
後半21分 柏瀬->菊島
後半26分 丸山->矢部
後半33分 坂谷->太田泰河
後半43分 村岡->藤原
<警告>
なし

———————ブリオベッカ浦安 得点ランキング———————

<今節>
丸山 1点
村岡 1点

<累計>
坂谷 3点
村岡 3点
田宮 2点
柏瀬 2点
秋葉 1点
丸山 1点