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前期第7節 vs TOKYO UNITED FC

2018.06.23 Sat 14:00~ Kickoff

AWAY 小石川運動場

2 TOKYO UNITED FC

2 前半 0

0 後半 1

試合終了

1 ブリオベッカ浦安


<スターティングメンバー>
GK,34,山田 DF,23藤原,8富塚,6山崎 MF,19太田泰河,7秋葉,13児玉,21田中1,8坂谷,10幡野 FW,15菊島

<サブメンバー>
佐久間,酢崎,矢部,釣巻,田宮,柏瀬,村岡

梅雨の生暖かい雨の降るなかでのキックオフ。

前試合での警告から出場停止となった笠松に代わって藤原、富塚、山崎の布陣でのセンターバック。その藤原が開始早々に得たCKでファーからヘッドで合わせたが惜しくもクロスバーの上。

幸先の良い立ち上がりだったが前半7分にゴール前の混戦から失点をしてしまう。
そして前半11分は幡野がシュートを放つがGKにキャッチされる。
左サイドの田中、右サイドの太田(ゴッツ)がスピードに乗った攻めで再三ゴール前にボールを入れるものの、TOKYO UNITED FCの高くて堅い壁に弾き返されてなかなかゴールを奪えない。
TOKYO UNITED FCもボールを奪うと一気に前に預けて攻め上がる。攻守の激しい展開となった。
前半30分を過ぎたところで、スルーパスに抜け出した幡野がGKとの1:1。そのシュートはGKの足で弾かれてしまった。決定的なチャンスをモノにできない。

その直後、カウンターを受けてGKとの1:1を制したのはTOKYO UNITED FCで前半は2失点となってしまう。
前半終了直前にはコーナーキックで攻め上がった藤原がその後も前線に残り、ゴール前のこぼれたボールを浮かしてしまった。ここでも決定的なチャンスを逃してしまった。
 
後半は雨が激しくなる。ブリオベッカは太田、田中に代えて矢部、田宮を投入。
ボールの収まりが良くなり、攻めのスピードが増した感じで立ち上がりから攻め上がる。
後半18分には菊島を柏瀬に代える。
一方的に攻めるブリオベッカ。そして後半23分、山崎の低めのクロスに飛び込んだのは田宮。近距離からの思い切ったシュートでゴールネットを突き刺した。これで1−2。


さらにDFの藤原に代わって村岡を投入。監督の攻める姿勢が鮮明となる。
ほぼ相手陣内でのゲームとなり幾度もチャンスを作るがゴールが決まらない。逆にカウンターを受けるが、必死で走って戻るブリオベッカの選手たち。
最後の交代枠は児玉に代えて釣巻。さらに攻める布陣に。

柏瀬渾身のシュートも枠を捉えられない。
奪っては攻め、奪っては攻める。しかし守備意識の高いTOKYO UNITED FCから再びゴールを奪うことは出来なかった。
1−2で試合終了。
前半はサイドから攻めるも高さのある守備にから得た少ないチャンスをモノにできず、逆に連携ミスから2失点。後半はメンバー変更もあり、徹底して繋いで早い攻めに徹した。1ゴールを返すも前半の2失点が重くのしかかり勝つことは出来なかった。
これで関東リーグは3勝4敗の負け越しになってしまった。
雨の中、立ちながらの応援に駆けつけていただいた皆様に勝利をプレゼント出来ずに残念な結果となってしまいました。後半の攻めの意識を持って、次節は勝利を目指します。
<交代選手>
ハーフタイム 太田泰河->田宮、田中->矢部
後半18分 菊島->柏瀬
後半25分 藤原->村岡
後半39 分 児玉->釣巻
<警告>
山崎(イエロー)
秋葉(イエロー)
矢部(イエロー)
児玉(イエロー)
 

———————ブリオベッカ浦安 得点ランキング———————

<今節>
田宮 1点
<累計>
坂谷 3点
村岡 2点
田宮 2点