
2026年3月29日(日) 13:00K.O.
対戦相手:いわてグルージャ盛岡
試合会場:いわぎんスタジアム・Aグラウンド(AWAY)
試合結果:いわてグルージャ盛岡 0-0(PK戦0-0) ブリオベッカ浦安・市川
メンバー

試合概要
粘り強い守備から前進も、最後の最後で速攻浴びて被弾。
2026-27シーズン開幕前の特別大会「2026JFL CUP」。第1節を落としたブリオベッカ浦安・市川は、アウェイでいわてグルージャ盛岡(以下:岩手)と対戦した。
第1節からはスタメン3人が変更。今シーズンから背番号「1」を背負うGK倉原將、右ウイングバックにMF13若杉好輝、2シャドーの一角には新加入のMF34池谷友喜が起用された。
序盤はセットプレーに好機を見出したブリオベッカだが、左利きの若杉がゴール前へ送り込むFKは味方の頭に合わず。ブリオベッカと岩手、互いに何度かチャンスは迎えるも、決め手を欠いてスコアレスで前半を終える。
後半は、試合後の都並敏史監督が「岩手さんの攻撃に対して概ね良く対応できていた」と振り返った通り、粘り強く守りながら前進をうかがう展開に。ただ、やはり両軍とも決め手を欠き、0-0のまま、時計の針が90分を越える。
2試合連続のPK戦かと思われた90+3分、ブリオベッカは途中出場のDF3萩原大河が上げたクロスがゴール前でカットされ、そこからカウンターを浴びる。必死の帰陣もむなしく自陣ゴール前まで運ばれると、最後は岩手のMF弓削翼に左足シュートを流し込まれた。
これが実質的なラストプレー。リスタートのキックオフ直後に主審の笛が鳴り、ブリオベッカはアウェイ岩手から勝ち点を持ち帰ることができなかった。
コメント
都並敏史監督
「応援していただいた皆さまを最後の最後でガックリさせてしまう結果となり、とても申し訳なく思います」
「80分ごろまではボールを持たれる時間帯こそあれど、粘り強い守備からの前進ができていました。後半の流れが良い時間帯に先制点が欲しかったなという印象ですね。岩手さんの攻撃に対して概ね良い対応ができた経験というのは、必ず次へとつながる財産です」
「次節へ向けてのブラッシュアップという点では、『ボールを握れない時に、どのようにポジショニングして、バランスを取るか』という点。また、『苦しくても最終ラインを下げすぎない』という点。これを引き続き模索していきます」
「個人的には、一戦必勝を誓うなかでも、今大会(JFL CUP)は新しい若い選手を起用する勇気も必要だと思っています」
「(4月4日の浦安開催は)必ず勝ちに行きます。ただ、チームというのは成長し続けなければ、勝利を掴めない。今日も痛感しました。『勝利』と『良い試合内容』の両輪を目標としていきます」
記録
得点(今節)
ー
得点(累計)
ー
アシスト(今節)
ー
アシスト(累計)
ー
警告(今節)
ー
警告(累計保持)
ー
※保持のため出場停止などの制裁後はクリアします
今節の公式記録