
日時
2026年9月26日(土) 14:00K.O.
対戦相手
ジェイリースFC
試合会場(HOME)
柏の葉公園総合競技場
試合結果
ブリオベッカ浦安・市川 0-2 ジェイリースFC
58′ 失点|0-1
66′ 失点|0-2
MEMBER

MATCH REPORT

最後まで閉塞感打破できず完敗
弁解の余地なき完敗と言うべきか。26日、ブリオベッカはJFL新入会のジェイリースFCにホームで0-2と敗れ、開幕3連敗中(※1)だったJリースにJFL初白星を献上した。
5失点大敗のY.S.C.C.横浜戦からスタメン5人を入れ替えた今節。JFLデビュー(※2)となるGK16大滝昌広がゴールマウスを守り、最終ラインには加入後初先発のDF20大川智己とMF24菊地紘平。また、MF10小島樹が2シャドーの一角、MF29松山碧がセントラルハーフとして出場した。
その前半は公式記録上でシュートゼロ、セットプレーはCKを1つ獲得したのみ。攻撃のカタチを作れず、スコアレスで耐え凌いでハーフタイムを迎えると、後半頭からMF34池谷友喜に代わりFW9福元友哉がピッチへ。閉塞感の打破が期待された。
ところが後半10分過ぎ、自陣ボックス内で菊地のスライディングタックルに主審の笛が鳴り、判定はPK。後半13分、JリースのMF八反田康平にこれを沈められ、1点を追いかける展開となってしまう。
さらに後半21分、Jリースの最終ラインから浮き玉が入ると、前がかりとなっていたブリオベッカ最終ラインの“穴”を突かれる形でサイドから侵入を許し、ボックス内では球際の勝負に後手を踏む。最後はフリーでシュートを打たせてしまい、Jリースに追加点を献上する。
後半28分に3枚替えでFW38橋本淳史、DF19直原晟樹、DF2伊従啓太郎を投入し、後半はトータルでシュート9本を計測。また、最終盤のセットプレーではGK大滝が前線に駆け上がるも、全てゴールにはつながらず。冷たい雨が降りしきるなか、前半からの閉塞感を打破できぬまま無情のホイッスルが鳴り響いた。
次節はアウェイで2026JFL CUP王者の沖縄SVと。忍耐強くコンパクトさを保ち、ひとつのチャンスを確実に、確実に仕留めるための準備が必要となりそうだ。
(※1)Jリースは第3節が悪天候で中止・延期
(※2)2026JFL CUPでは1試合出場
MATCH PHOTO & VOICE

GK16大滝昌広はJFL初出場
試合終盤のセットプレーでは攻撃参加も

FW9福元友哉は後半からの出場でシュート3本
しかしJリースを脅かすには至らず


VOICE -監督 都並敏史-
「前半なかなか良い形で前進できず、攻撃に厚みを、と後半頭から選手交代をしたのですが、ペナルティエリアまでは運べたものの、その先の精度を欠きました」
「開幕から勝利がない状況のなか、選手たちはよく頑張ってくれています。なんとか勝たせてあげたい想いで臨んだ試合だったんですけども、残念ながら力及ばずでした」
ー 次節に向けて
「次はアウェイで沖縄SVさんということで、本当に強いチームとの対戦です。気候的にも難しくなることを予想しています。切り替えて次に向かいます」
JFL第6節|AWAYGAME

日時
2026年10月4日(日) 13:00K.O.
対戦相手
沖縄SV
試合会場(AWAY)
沖縄市コザ運動公園陸上競技場|沖縄県沖縄市
記録
得点(今節)
ー
得点(累計)
東駿 1
池谷友喜 1
伊従啓太郎 1
大川智己 1
アシスト(今節)
ー
アシスト(累計)
山崎広大 1
福元友哉 1
直原晟樹 1
小島樹 1
警告(今節)
ー
警告(累計保持※)
坂本琉維 1
秋葉勇志 1
福元友哉 1
直原晟樹 1
※出場停止の解消後はクリアします