
日時
2026年9月20日(日) 17:00K.O.
対戦相手
Y.S.C.C.横浜
会場
ニッパツ三ツ沢球技場
試合結果
Y.S.C.C.横浜 5-2 ブリオベッカ浦安・市川
13′ 失点|1-0
36′ 失点|2-0
37′ 失点|3-0
75′ 失点|4-0
87′ 伊従啓太郎|4-1
90+2′ 大川智己|4-2
90+4′ 失点|5-2
MEMBER

MATCH REPORT

立て続けの失点で難局へ
20日、ブリオベッカ浦安・市川は敵地でY.S.C.C.横浜と対戦し、大量5失点の敗戦に。前半立て続けの失点で難しい状況に置かれ、巻き返しを期した後半もYSCCに追加点を献上。試合終盤に2点を奪うも、厳しい現実を突きつけられることとなった。
まずは前半13分、YSCCがブリオベッカ最終ラインの背後を狙って浮き玉をつけると、対応にあたったのはDF22富田英寿。相手FWに先んじてボールを確保したかに思えたが、競り合いに敗れて明け渡す形に。最後はYSCCの元韓国代表MF金民友に左足シュートを叩き込まれる。
続く前半36分、今度は[5-4-1]ブロックの綻びを突かれる形で失点。左ウイングバックのMF39山崎広大が一列前、左センターバックの富田がタッチライン際に釣り出された状態で、富田とDF2伊従啓太郎の間に鋭いスルーパスを入れられる。GK35中野翔太と一対一。難なくループシュートを流し込まれた。
直後の前半37分もリスタート(キックオフ)直後にボールを失い、同じサイドを破られ、あっという間の3失点目。ハーフタイムを挟んで後半頭からMF10小島樹、新加入のDF20大川智己を投入するも、なかなか得点は奪えず、後半30分にビルドアップのミスからPKを献上して4失点目を喫す。
後半42分にDF19直原晟樹の左CKから伊従、後半アディショナルタイム2分に小島のクロスから大川がそれぞれ頭で合わせて2点を返すも、前がかりとなった最終盤に最終ライン背後へ抜け出される形で5失点目。最終スコアは2-5となり、またしても今季初白星はお預けとなった。
公式戦では関東1部時代の2022年、JFLに限れば2017年のヴァンラーレ八戸戦以来9年ぶりとなる「5失点」。厳しい現実を突きつけられている。
MATCH PHOTO & VOICE

FW11東駿はチーム最多タイのシュート5本
しかし得点には結び付かず

中盤の要・MF6坂本琉維

DF20大川智己がデビュー弾
悔しい結果となったがこれも第一歩

VOICE -監督 都並敏史-
「完敗で反省ばかりが残る結果となってしまいました。攻撃面でチャンスがたくさんありましたが、多くはYSCCさんの魂こもったディフェンスに防がれました。この部分が我々に足りなかったと思います。切り替えて、立て直せるよう努力していきます」
JFL第5節|HOMEGAME



日時
2026年9月26日(土) 14:00K.O.
対戦相手
ジェイリースFC
試合会場
柏の葉公園総合競技場|柏市柏の葉
記録
得点(今節)
伊従啓太郎 1
大川智己 1
得点(累計)
東駿 1
池谷友喜 1
伊従啓太郎 1
大川智己 1
アシスト(今節)
直原晟樹 1
小島樹 1
アシスト(累計)
山崎広大 1
福元友哉 1
直原晟樹 1
小島樹 1
警告(今節)
直原晟樹 1
警告(累計保持※)
坂本琉維 1
秋葉勇志 1
福元友哉 1
直原晟樹 1
※出場停止の解消後はクリアします