
2026年、新たな扉を開いた日本サッカー。Jリーグの秋春制シーズン(2026/27シーズン)が開幕し、いよいよ8月29日に新生・日本フットボールリーグ(JFL)も火蓋を切る。昨季は3位と好成績を収めたブリオベッカ浦安・市川の今季やいかに。第1節はホーム柏の葉でミネベアミツミFCとの対戦だ。
日時
2026年8月29日(土) 17:00キックオフ
対戦相手
ミネベアミツミFC
会場(HOME)
柏の葉公園総合競技場
前売券
ホーム自由席 ¥1,000|ビジター自由席 ¥1,000
当日券
ホーム自由席 ¥1,500|ビジター自由席 ¥1,500
今節のラインナップ
◆イベント
◆タイムスケジュール
◆対戦相手
◆マッチプレビュー
◆The VOICE -MF17橋本龍馬-
◆選手一覧
◆グッズ販売
◆スタジアムグルメ
◆義援金募集について
◆LIVE配信|経過速報
◆オフィシャルパートナー
イベント
べか彦 Special Day 2026

べか彦似顔絵展
「べか彦描いてみて!」 いきなりそう言われたブリオベッカの選手たち、べか彦の顔をちゃんと描けるのか…? 柏の葉公園総合競技場メインスタンドのコンコースに作品を展示! 選手たちがべか彦を描いている様子もみることができます。
手描きべか彦のグッズを期間限定販売
選手たちが描いたべか彦がキーホルダーやステッカー、Tシャツなどに!試合後、オンライングッズストアで期間限定の特別グッズ受注販売がスタートします。商品ラインナップは会場でご確認ください。
べか彦のたからもの展
べか彦が大事にしている「たからもの」、みたくないですか? コンコースのグッズ販売ブース付近に「べか彦のたからもの」展示コーナーを設置! ぜひ、お立ち寄りください。
世界で1枚だけのべか彦チェキをゲットしよう!
数量限定のシークレットチェキ(¥300/1枚)をグッズ販売ブースにて販売します。
スタジアムを青く染めろ!超お得応援セット《TSR学生企画》

オフィシャルパートナー「滋慶学園東京スポーツ・レクリエーション専門学校」の生徒さんたちが企画!グッズ販売ブースで『限定応援グッズセット(4パターン)』をお買い上げいただくと、豪華景品が当たるチャンスが!
ハズれても参加賞として、大人気『べか彦ステッカー』を差し上げます。ぜひ、この機会にお買い求めください!


キックターゲット

コンコース(階段上)にキックターゲットを設置しております。
タイムスケジュール

14:45-15:25
横断幕搬入
15:30
一般開場
グッズ販売ブースOPEN
べか彦・・・コンコース似顔絵展エリア(階段上)
16:15〜16:40
ピッチ内ウォーミングアップ
17:00
前半キックオフ
17:50
ハーフタイム
べか彦・Blue-CATS パフォーマンス
18:05
後半キックオフ
18:50
試合終了
19:40
べか彦・・・入場口付近(階段下)
べか彦 グリーティングタイム

15:30(開場)〜16:00
似顔絵展エリア
19:40ごろ〜
メインスタンド入場口付近
べか彦・Blue-CATS パフォーマンス

今季もべか彦とBlue-CATS(ブルーキャッツ)メンバーによるハーフタイムショーを実施! 天候次第では中止とさせていただく可能性もございますので予めご了承ください。
〈対戦相手〉ミネベアミツミFC
マッチプレビュー

願うは新シーズンの船出を飾る勝利、望むらくは“ピッチ上の指揮官”
今年3月から6月にかけて開催された特別大会「2026JFL CUP」では、ブリオベッカは東グループ、ミネベアは西グループに所属。互いにプレーオフラウンド進出はならず、したがって今回は2025シーズン(昨季)以来の対戦となる。
ブリオベッカは「守備から試合に入る」というクラブの伝統通りに、昨季は全30試合でリーグ最少タイの25失点と堅守が光り、JFL CUPにおいても7試合5失点と、スカッドが変化しても持ち味をキープした。
その一方で昨季30試合35得点、JFL CUPは全16チーム中最少の7試合3得点と、得点力に向上の余地あり。昨季は1-0勝利が7試合を数えるなど、数多くの接戦をモノにしたが、際どい試合展開では一見何気ないプレー選択ひとつが得点への足がかりとなることも珍しくない。この点において、卓越した観察眼で得点への道筋を切り拓いたのが、昨季限りで引退したFW峯勇斗であり、同じくスパイクを脱いだMF上松瑛であったと言えるだろう。峯や上松のような“ピッチ上の指揮官”を今季は誰が担うのか。楽しみにしたいポイントだ。
対ミネベアは昨季2戦2勝。後半戦の試合では、前半28分から10分間で立て続けに3得点を叩き出し、後半も1点を追加して4-0の大勝に。4得点は昨季の最多得点であり、ミネベア相手にはJFL再入会を果たした2023シーズンから6戦6勝と全勝中である。
対ミネベア7連勝で2026/27シーズンの船出を飾れるか。また、長いシーズンを戦い抜くうえで欠かせない“ピッチ上の指揮官”を、今回の試合で見出せるか。8月29日、ブリオベッカの新たな挑戦が始まる。
The VOICE -MF17橋本龍馬-

ー 天皇杯1回戦の栃木SC戦、キャプテンとして感じたコト。
「栃木SC戦では、チームとしてコンパクトに粘り強く守るというベースの部分は、外から見てもできていたんじゃないかと思います。一方で、組織的に守る部分や、一対一での個の勝負で剥がされてしまう場面もあり、個のところで負けないという部分は、今後もチーム全体で強化していかなければいけないと感じました」
「試合前の選手どうしのミーティングでも話しましたが、チームとして闘うこと、互いに助け合いながら粘り強く闘うことについては、今できる力をしっかり発揮できたと思います。今季は若い選手が多いチームだからこそ、ひとつひとつの試合や課題としっかり向き合い、そこで得た経験を次に活かしていくことが大切だと思っています。そのためにも、チームとしてまとまりを持って、一歩ずつ前に進んでいきたいです」
「そして、若いチームならではの『勢い』も大きな武器だと思うので、その勢いをピッチで最大限に出しながら、チームを勝利に導けるように頑張っていきたいと思います」
ー チームを束ねる覚悟
「これまでチームを支えてきてくれたベテラン選手が多く抜け、約半数の選手が入れ替わった、大きな変化のあるシーズンです。ただ、今いるメンバーが昨年までの選手たちに比べてできないかと言えば、決してそんなことはありません。今のチームには、素晴らしい人間性を持った選手や、高いポテンシャルを持った選手、そして昨年から試合に出続けている選手も多くいます。だからこそ、ひとつひとつの試合と向き合い、そこで出た課題を全員で解決しながら、チームとして一歩一歩大きくなっていきたいと思っています」
「この若いチームが一丸となってまとまり、歩みを止めなければ、決して崩れない『本当に強いチーム』になれると確信しています。キャプテンとして誰よりもチームと向き合っていきたいですし、良い時は何をしてもうまくいくような流れがありますが、苦しい時や悪い流れの時こそ、チーム全員が同じ方向を向けるように導き、先頭に立って引っ張っていきたいと思っています」
「そして、このチームで今季を最後まで戦い抜いた先に、みんなで大きなものを掴めるよう取り組んでいきたいです」
ー 今季のテーマ、注目する選手
「監督が大切にしている『全員が守備意識を持ち、全員でハードワークする』というベースを、チーム全員で大事にしています。今季は粘り強くコンパクトな守備で相手を引き込むだけではなく、前からボールを奪いにいくプレッシングにも取り組んでいます」
「相手チームや試合の状況を見ながら、どちらの守備も臨機応変にできるようになれば、ボールを奪ってからのショートカウンターにもつながりますし、チームの得点力にもつながってくると思っています。全員で今季取り組んでいきたい部分です」
「注目している選手は、クラブの育成年代出身でもある清水選手(FW8清水勇貴)です。日ごろの秋葉選手(FW7秋葉勇志)との筋トレの成果もあるのか、前線でボールをしっかり収めてくれますし、左足のシュートもすごいですね」
「JFL CUPや天皇杯予選でも得点を取っていて、すでに結果を出している選手なので、彼の活躍や勢いが、チーム全体の勢いにもつながってくるんじゃないかと思っています。今季さらに得点を重ねて、チームを勝利に導いてくれることを期待しています」
ー ミネベアミツミFCについて
「ミネベアさんは『守備が堅くてセットプレーで強い』という特徴が思い浮かびます。最近はボールを保持しつつ、相手の出方を見て柔軟に展開してくる印象もありますね。際どい接戦を覚悟するべき相手です。前半で押し込まれる時間帯があったとしても、栃木SC戦の教訓から1秒たりとも集中を切らさずに耐え抜くこと。『最後の踏ん張りでゼロに抑えて勝ち切る』という強い精神力が勝負のカギになりそうです。泥臭く戦う姿勢をチーム全員で体現します」
ー 夏開幕、目標、サポーターの皆さまへ
「この猛暑のなかでコンディションを整えて公式戦を戦うのは本当にタフです。90分間ずっと同じハイペースで走り続けるのは不可能だからこそ、戦術を徹底しながら、状況に応じて力配分を賢くコントロールし、ここぞという瞬間にパワーを出せるメリハリを持ったチームが夏を制すると思っています。まずは90分戦い抜けるカラダを作り、ピッチに立ち続けること。そして個人的には、今季は『5得点以上』を奪い、得点でチームにダイレクトに貢献するのが目標です」
「チームとしては、まずは一刻も早くJFL残留を確定させ、そこから『3位以上、そして優勝』という高い目標へ本気で挑みます。栃木SC戦では遠方のスタジアムまで本当に多くのサポーターが駆けつけて熱い声援を響かせてくれました。来てくださった皆さんに『また見に来たい』『今季のチームも最高に熱い』と心から思ってもらえる魂の戦いを見せるのが僕たちの義務です。今季も全力プレーでその熱意を表現しますので、ぜひスタジアムで僕たちに力を貸してください!」
選手一覧

グッズ販売

・レインコート《NEW》 ¥5,000
・べか彦アクリルスタンド ¥1,400
・オーセンティックユニフォーム(番号なし) ¥17,600
・26コンフィットTシャツ ¥6,000
・チームタオル ¥3,500
・選手タオル ¥3,500
・選手キーホルダー(全32種) ¥700
・ユニフォームキーホルダー(全32種) ¥700
・応援フラッグ ¥1,000
・べか彦ステッカー(実写/3種類) 各種¥400
・べか彦ステッカー(イラスト/3種類) 各種¥400
・寝そべりべか彦人形 ¥1,500
・べか彦クリップマグネット ¥800
・ユニフォーム型クリップマグネット ¥800
・フリースブランケット(チームver.) ¥2,500
・フリースブランケット(べか彦ver.) ¥2,500
・シートクッション(チームver.) ¥1,900
・シートクッション(べか彦ver.) ¥1,900
・サコッシュ ¥2,000
・べか彦シュシュ ¥1,000
・JFL公式ガイドブック ¥1,000
スタジアムグルメ
ROCKET CHICKEN by KOTONE CAFE
フライドチキン、フライドポテト等

3104 -サンイチマルヨン-
たこ焼き、クリームソーダ

hideちゃんカレー
スパイスカレー等

レオケバブ
ケバブ

ヤマダイニング
オムライス、ポテト、揚げ物等

キッチンカー sui-sui
ロングポテト、チュロス、かき氷等

義援金募集
令和8年熊本地震、令和8年8月千葉豪雨により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。皆さまの温かいご支援をいただきますよう、心よりお願い申し上げます。
場所
メインスタンドコンコースの総合案内所に募金箱を設置いたします。
時間
開場(15時30分)〜試合終了30分後を目安
「令和8年熊本地震」ボックスで集まった募金は「Jリーグ TEAM AS ONE」支援金・義援金としてお預かりし、公益財団法人 日本財団の「災害復興支援特別基金 令和8年熊本地震支援」へ寄付させていただきます。
「令和8年8月千葉豪雨」ボックスで集まった募金の寄付先につきましては、現在、市川市と連携を図りながら調整を進めております。改めてお知らせいたします。
LIVE配信|経過速報
LIVE配信
配信スタート
リンク:https://www.youtube.com/live/9t5rTThrOKw
16:45ごろ予定
実況
吉田遼平(SOPromotion/元TeNYテレビ新潟アナウンサー)
解説
富塚隼(ブリオベッカフィールド妙典 店長/ブリオベッカフットボールアカデミー コーチ)
オフィシャルパートナー

ブリオベッカ浦安・市川ではオフィシャルパートナーを常時募集しております。お気軽にお問い合わせくださいませ。
