
日時
2026年4月18日(土) 13:00K.O.
対戦相手
VONDS市原
会場
ゼットエーオリプリスタジアム(AWAY)
試合結果
VONDS市原 0-0(PK2-4) ブリオベッカ浦安・市川
MEMBER

MATCH REPORT

PK戦の末に激闘制す 若いスカッドが得た教訓と自信やいかに
2026-27シーズン開幕前の特別大会「2026JFL CUP」。前節今大会3敗目を喫したブリオベッカ浦安・市川は、VONDS市原(以下:V市原)とのアウェイゲームに乗り込んだ。
前節に引き続いて主将のMF17橋本龍馬、また主力のDF24菊地紘平も不在というなか、中盤には本職センターバックのDF22富田英寿が起用され、最終ラインにはルーキーのDF19直原晟樹を抜擢。サブメンバーも合わせた18人の平均年齢は25.3歳というスカッドで、同県のライバルと激突した。
立ち上がりから一進一退の攻防が続くも、フィニッシュまで持ち込む回数が多いのはV市原。FW佐々木翔とFW浮田健誠の強力な2トップに加え、そこに対する味方のサポートも良し。ブリオベッカのほうは、第1節以来に起用されたGK35中野翔太のファインセーブもありつつ、応戦していく。
後半はブリオベッカも押し返し、相手ゴール前まで迫る場面が。しかし、途中出場でデビューを果たしたルーキーのFW38橋本淳史が、相手GKとの1対1の場面で決めきれないなど、1点が遠い。結局0-0で90分間を終え、2試合連続無得点でPK戦へ突入する形となった。
気温も高くなってきたなか、PK戦に臨む選手たちの“脚の疲労度”が心配されたが、まず先攻V市原の1人目がポストに当てて失敗。幸先よくPK戦をスタートすると、後攻ブリオベッカは第1節でPK失敗のMF34池谷友喜が成功する。

加入後2試合目のGK中野がPK戦でセーブ
元ブリオベッカ・荒井大のシュートを読みきった
池谷、FW9福元友哉、橋本淳と3人連続で成功すると、V市原4人目のキックをGK中野がセーブ。ブリオベッカは池谷同様に第1節でPK失敗のMF13若杉好輝が登場…若杉は左足シュートをゴール右隅に叩き込み、試合終了を告げる主審のホイッスルが鳴り響いた。
MATCH PHOTO

22歳のDF19直原晟樹が初先発フル出場
精神面の強さが垣間見えた

DF14栗田詩音は開幕からフルタイム出場中
今節は後半から腕章を巻いた

マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)
GK35中野翔太

勝利の一方、今大会5試合中4試合で90分間無得点
若いスカッドが今節得た教訓と自信やいかに

記録|2026JFL CUP
得点(今節)
ー
得点(累計)
松山碧 1
清水勇貴 1
アシスト(今節)
ー
アシスト(累計)
ー
警告(今節)
ー
警告(累計保持)
ー
※保持のため出場停止などの制裁後はクリアします
今節の公式記録