
2026年4月12日(日) 13:00K.O.
対戦相手:アスルクラロ沼津
試合会場:柏の葉公園総合競技場(HOME)
試合結果:ブリオベッカ浦安・市川 0-1 アスルクラロ沼津
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MATCH REPORT

奮闘続けるも苦しい90分間、攻略の糸口遠く一発に沈む
2026-27シーズン開幕前の特別大会「2026JFL CUP」。前節今大会初白星を挙げたブリオベッカ浦安・市川は、昨シーズンまでJリーグに在籍したアスルクラロ沼津とホーム柏の葉で対戦した。
スターティングイレブンに目を通すと、北海道出身の大卒ルーキー、MF30相澤匠が公式戦初先発。キャプテンのMF17橋本龍馬が不在というなか、相澤は中盤での舵取りを担う形となった。
試合は立ち上がりから一進一退の攻防が続くも、互いに決め手を欠いてなかなかフィニッシュまで持ち込めず。ブリオベッカのほうはというと、普段はあまりみられないようなボールロストも目立ち、全体的に苦しさが垣間見える。
アグレッシブな姿勢を出そうと選手個々が奮闘も、先手を取ったのは沼津。試合も終盤に差しかかる76分、アーリークロスに飛び込んだ沼津FW内田優晟にヘディングシュートを流し込まれてしまう。
追いかける立場となったブリオベッカは懸命にゴールを目指すも、沼津を脅かす効果的なアタッキングは皆無。0-1で敗れ、今大会4試合を終えて1勝3敗(うちPK負け1試合)となった。
VOICE -FW11東駿-

「90分通してタフな試合でした。結果は敗戦となりましたが、主力を欠く中でも大卒選手をはじめ全員がしっかり闘えていたとは思います」
「前半は相手をリスペクトしながら全員で守れていましたが、後半に入り、僕も含めて隙が生まれてしまい、それが勝ち点を逃した要因だと感じています。個人としても、もっとプレー面でチームに勢いを与えなければならなかったと反省しています。得点を届けられなかったことも含め、応援してくださった方々に申し訳ないです」
「残り3試合、この悔しさを力に変えて、全員で一体感を持って戦います」
MATCH PHOTO

最終ラインで先発も後半途中からは中盤へ
MF24菊地紘平のユーティリティ性は大きな資産だ

DF19直原晟樹は最終ラインの一角でプレー
今節は重要な経験値となったはずだ

FW9福元友哉の加入後初得点はお預けに
次節、“対VONDS市原”での爆発に期待する

GK35中野翔太はベンチから味方を鼓舞
新加入だが早くも欠かせない存在だ
記録|2026JFL CUP
得点(今節)
ー
得点(累計)
松山碧 1
清水勇貴 1
アシスト(今節)
ー
アシスト(累計)
ー
警告(今節)
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警告(累計保持)
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※保持のため出場停止などの制裁後はクリアします
今節の公式記録