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2026JFL CUP 東グループ第1節

2026.03.20 Fri 13:00KICKOFF

HOME ブリオベッカ浦安競技場

0 ブリオベッカ浦安・市川

0 前半 0

0 後半 0

1 PK 3

試合終了

0 横河武蔵野FC

2026年3月20日(金・祝) 13:00K.O.

対戦相手:横河武蔵野FC

試合会場:ブリオベッカ浦安競技場(HOME)

試合結果:ブリオベッカ浦安・市川 0-0(PK戦1-3) 横河武蔵野FC

メンバー

試合概要

JFL初の浦安開催、堅く守る相手を崩せずPK戦で敗れる

2026-27シーズン開幕前の特別大会「2026JFL CUP」。ブリオベッカ浦安・市川は東グループのホームゲーム4試合中3試合を、ホームタウン浦安市の「ブリオベッカ浦安競技場」で開催することとなり、今回はその幕開けとして横河武蔵野FCを迎え入れた。

2026JFL CUP 大会方式

2022年以来の公式戦浦安開催。スターティングイレブンにはこの地でプレーした経験を持つキャプテン橋本龍馬のほか、注目の新加入選手であるFW9福元友哉やDF2伊従啓太郎などが名を連ねた。

前半立ち上がりは武蔵野のセットプレー攻勢に遭い、4分には相手のヘディングシュートがポストを直撃するなど肝を冷やすシーンも。それでも次第に持ち直し、今度はブリオベッカが連続してセットプレーを獲得する。主なキッカーは上松瑛から背番号「14」を継承したDF栗田詩音で、良質なクロスをゴール前に送り込んでゆく。

ただ、栗田のCKに福元が頭で合わせてクロスバーを直撃するなど、何度か際どいシーンはつくるも、なかなかゴールに結びつかないブリオベッカ。ポゼッションでも優位に立つが、時間の経過とともに“守り慣れた”感のある武蔵野を崩せず、スコアレスで前半を終了した。

DF14栗田詩音

後半に入るとブリオベッカの攻撃はトーンダウン。武蔵野にブロックを敷かれ、ゴール前まで迫る頻度が減っていく。公式記録上で前半シュート「1」の武蔵野は、後半に至っては「0」。堅く守る相手をとうとう崩せず90分間で0-0というスコアになり、今大会のルールによって、そのまま延長戦なしのPK戦へと突入することとなった。

MF17橋本龍馬

コイントスの結果、PK戦の先攻はブリオベッカ。1本目、キャプテン橋本の右足シュートは相手GKの横っとびに阻まれて失敗する。一方、飛鳥FCから新加入のGK35中野翔太は、武蔵野の1本目を惜しくも防げず、さっそく後手にまわる。

さらに続くブリオベッカ2人目のMF13若杉好輝が失敗し、武蔵野の2人目は成功。続けてブリオベッカ3人目のMF34池谷友喜も右足シュートが左ポストを直撃し、この時点で3人連続失敗に。ブリオベッカ浦安競技場に悲鳴が上がる。

GK中野が武蔵野の3人目を止めて望みをつなぎ、ブリオベッカはようやく4人目のFW11東駿が成功するも、続く武蔵野4人目にネットを揺らされ、万事休す。

JFLで初の浦安開催となったこの日、観衆2,518人のなかで堂々たるプレーを披露したブリオベッカだが、開幕白星を上げることは叶わず。今大会の特別ルールにより、勝ち点1(PK戦負けが勝ち点1)発進となった。

試合の様子

GK中野はPK戦も含めて存在感を発揮

DF伊従は最終ラインを中央で統率

FW福元は前線で鋭いプレーを披露

コメント

都並敏史監督

「今日はとても意義深い、重みのある試合になりましたので、勝利という形で終わりたかったんですけれども、PK戦で敗れてしまいました」

「ただ、選手はしっかりと戦ってくれましたし、我々のチームは『0(無失点)』で終わるという固さを最も大事にしていますので、この部分は発揮してくれたと思います」

「たくさんチャンスも作れていたので、そこをしっかり決めきれれば、こちらに流れが来たのかなという試合でした。引き続き成長していきたいと思います」

「今日のこの悔しさをバネに、次の試合では勝ち切れるように準備します」

記録

得点(今節)

得点(累計)

アシスト(今節)

アシスト(累計)

警告(今節)

警告(累計保持)

※保持のため出場停止などの制裁後はクリアします
今節の公式記録