2019.05.18

KSL 1部前期5節vs栃木シティフットボールクラブ

ブリオベッカ浦安

VS

栃木シティフットボールクラブ

2019.05.18 - Kickoff 15 : 30

開催場 : 浦安市運動公園陸上競技場

<スターティングメンバー>

GK:南翔太

DF:秋葉勇志、石井幹人、長田 健、酢﨑祥人

MF:丸山晃生、橋本龍馬、村田翔

FW:菊島卓、竹中公基、田宮諒

<サブメンバー>

GK:山田修平

MF:山崎紘吉、小林瑞知、富塚隼、小島樹、村岡拓哉、幡野貴紀

この日はイクスピアリ・スペシャルレディースデーとして200名の女性にチケットがプレゼントされ、エキシビジョンも女性、選手とのエスコートも女子、キックインセレモニーも女性、という華やかなスタートとなった。

小学校の運動会や授業参観が多い中、観客数は834名とメインスタンドを埋めた。

対する栃木シティーフットボールクラブは昨年度の覇者。非常に力のあるチーム。

一方の浦安はキャプテン秋葉が故障から復帰、今期初の登場となりチームのバランスも整い始めた。

これまでと違い、4バックでフォーメーションを組んできた浦安。立ち上がりからチャンスがあれば積極的に前に出る。一進一退の攻防となるが、徐々にペースを掴み始める。

ファーストシュートは前半21分の竹中。残念ながら枠を捉えられない。

秋葉がディフェンスではなく、中盤での起用に応えてボールをコントロールし、相手ボールの目を摘む活躍。

そして前半28分、竹中が見事なスルーパスを送り、飛び出した田宮がGKと1:1となってシュートを打つが、GKに当ててしまう。決定機を外してしまった。

前半29分には菊島がCKからシュート。これはゴールポストを直撃。その直後には竹中が技ありのループシュートを放つが無情にも枠の外に出てしまった。

得点の匂いがプンプンするが、点が入らないというジレンマに応援席はため息が支配する。

前半36分には守備の局面で菊島がイエローカードをもらう。

前半37分には竹中がシュートを外し、前半43分には田宮がまたしてもGKと1:1を決められない。

前半のシュートは浦安が6で相手が0。攻め続けながら前半は無得点で折り返した。

ハーフタイムショーは舞田べか彦とBlue-CATS。3曲をノリノリで披露。

後半からは前半で故障をした田宮と菊島に代わって富塚と小島が登場。富塚も故障からの復帰で今期初めての登場となった。

左サイドハーフに入った富塚と中盤に入った小島がボールをコントロールしてチャンスメークをする。後半9分には相手に囲まれてもボールを取られずに竹中にパスを送った小島。そのボールを竹中がシュートに持ち込むがゴールが決まらず。

その直後、石井が不用意なロングパスを簡単にカットされてしまい、カウンターを食らってしまう。左サイドにいた石井は必死に反対サイドまで走り込んで相手を阻止するも、ファールとなりイエローカードをもらうことになってしまう。

そしてFKをなんとかしのいで得たコーナーキック。ここでのゴール前の競合いで石井がまたイエローカードをもらい、合計2枚で後半15分に退場となってしまった。

すかさずベンチからの指示で長田がセンターバックに、富塚を右サイドバック、そして竹中のワントップとシステムを変更する。

ここで左サイドからの強い攻めのコンビネーションが維持できなくなり、相手から攻められる時間帯となってしまう。

しかしこの危機も選手同士で声をかけあいながら、更にGK南のナイスセーブでしっかりとゴールに蓋をする。そこから中盤の村田、橋本が左サイドの小島を走らせ、前に前にとボールを押し上げる。ピンチとチャンスが交互に訪れる、目を離せない試合となる。観客席からは応援のボルテージが上がる。第2節で見せた「10人でガンガン攻める浦安」を彷彿とさせるが、ゴールは遠い。

後半35分、小島の強引な突破からフリーキックを得ると、村田がピンポイントで富塚に合わせ、富塚がシュートを放つが相手GKにキャッチされてしまう。

相手も選手を交代しながら10人の浦安に波状攻撃を見せる。10人での疲労を考えると、そろそろ選手交代の時間帯と思いながら見ていると、守備のバランスがしっかりしているため、ベンチも動きにくい。相手が矢継ぎ早に交代をするも、浦安はチームワークの良さでゴールを守る。

主審と4審がアディショナルタイムの時間確認をしている後半45分に竹中を代えて村岡を投入。村岡も故障からの復帰で今期初登場。ボールタッチのうまさを見せて、前線でしっかりとボールキープをしてピンチをチャンスに切り替える。

アディショナルタイムには相手の猛攻を受けるも、ディフェンス陣がクリアをし続け、タイムアップ。結局スコアレスドロー。後半15分で10名となったが、勝ち点1を取れたことで会場からは暖かい拍手が送られた。後半のシュート数は浦安3の相手5。猛攻を凌ぎながらも、しっかりとチャンスを作っていた。

来週は天皇杯本戦1回戦を法政大学と戦います。5月26日13:00キックオフ。会場はフクダ電子アリーナです。たくさんの皆さまの応援をお待ちしております。またスカパーでのライブ放映もありますので、お越しになれない方はぜひテレビでの応援をお願いします。

(子供達に人気の舞田べか彦)

 

都並監督コメント「4-4-3のシステムで非常に良い入り方をしてチャンスもたくさん作ることができた。このまま得点できれば良かったが、後半早々にファールから退場者を出してしまい耐えながらも引き分けることが出来た。勝利を出来なくて残念ではありますが、見ていただいてお分かりのように、怪我から選手が復帰をしてきており、チームの状態は徐々に良くなっています。ぜひ今後に期待をしてください。」

———————ブリオベッカ浦安 記録———————

<今節>

なし

<累計>

幡野 1点

菊島 1点

小島 1点

<交代選手>

ハーフタイム 菊島→富塚、田宮→小島

90分 竹中→村岡

 

<警告>

菊島(イエローカード1枚)

石井 (イエローカード2枚→レッドカード)

 

 

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