2020.08.17

KSL2020 後期第3節 vs Criacao Shinjuku(ホーム)

ブリオベッカ浦安

VS

Criacao Shinjuku

1
1 : 前半 : 0
0 : 後半 : 0
0

2020.08.16 - Kickoff 17 : 00

開催場 : ブリオベッカ浦安競技場

陸上競技場のネーミングライツを獲得して「ブリオベッカ浦安競技場」となって初めてのホームゲーム。もちろん新型コロナウィルスの影響で8月16日が浦安開幕戦となったことは言うまでもない。なお引き続き無観客試合となった。

なお本試合はライブ放映をされました。その様子はyoutubeのこちらでご覧になれます

 

選手たちもソーシャルディスタンスを保っての整列

スターティングメンバー:

GK,南 翔太

DF笠松亮太,吉田武史,山崎紘吉,長田 健

MF富塚隼,橋本龍馬,村田翔,小島樹,幡野貴紀

FW田宮諒

ベンチスタート:

GK谷口裕介

MF秋葉勇志,藤池翼,伊川拓,冨樫凌央,平野 貫路

FW齋藤翔太

前節で怪我をした篠田に代わって長田がディフェンスを担った。

この試合内容を一言で表すと守りの対決。

浦安は全員守備を徹底してボールを奪われた瞬間に前線の選手もすぐに守備に切り替えて危険の芽を摘む。自陣に運ばれても強い集中力でピンチを作り出させない。一方のCricao Shinjukuは昨年浦和レッズでプレイしていたGK岩舘直が再三にわたる好セーブで浦安の素早い攻撃を防いだ。

浦安はそのスピードを活かして何度もゴール前でチャンスを作る。そして絶好調の小島が3試合連続のゴールを決めて、これが本試合唯一の得点となった。


コイントスで浦安は風下からの攻撃となった。

立ち上がりから中盤でボールを奪い合う激しい攻防となる。

前半からチャンスを作って攻めるものの、相手は風上を活かして左サイドから素早い攻撃に切り替える。浦安は意識の高い守備でこれを跳ね返し、正確なフィードで中盤に繋ぐ。

左サイドの吉田からボールを得て前線でボールをキープしながらチャンスを作る幡野。

前半だけで5本のコーナーキック、7本のフリーキック を得た浦安はその全てを村田が蹴る。

しかし相手GKの岩舘がことごとくこれを阻止し、セットプレイで得点を目論む浦安から得点を許さなかった。

しかし前半10分に右サイドを突破した富塚のクロス。相手DFがボールに触りきれず、飛び込んだ小島がゴール左すみに蹴り込んで先制する。

10分間で右サイドから何度も仕掛けた富塚が安堵の表情。

守備の意識は高く、まさに昨年から実践しているフローな状態で意識を高めるディフェンス陣。

守護神 南も飛び出し、長身を活かした思い切った跳躍で相手にシュートチャンスを与えない。

前半はシュート数6(相手3)を放ち暑いながらもよく動いた浦安の選手たち。

後半から指示する声が一段と高くなる都並監督。

後半も小島の動きは冴え渡り、時には相手選手4人を引き連れてペナリティーエリアに侵入する。

後半も守備の意識が途切れない選手たち。

後半途中から疲れのでた選手交代を行った。

71分(後半26分) 幡野 貴紀 -> 齋藤 翔太
71分(後半26分) 田宮 諒 -> 平野 貫路
88分(後半43分) 長田 健 -> 伊川 拓
90+2分(後半47分) 小島 樹 -> 冨樫 凌央

主に若手を投入してフレッシュな選手でスピードを維持。
しかし後半はむしろ風下の相手チームの攻撃する時間が多くなる。ほとんど自陣で守備をする浦安。
後半は相手CK4,FK6に対して浦安はCK1,FK2と明らかに劣勢となる。しかしここは持ち前の守備の意識の高さでなんとかしのぐ浦安。

幡野に変わった齋藤が持ち前のスピードを活かしてカウンターを仕掛ける。後半33分には富塚が自陣からドリブルで右を駆け上がり、中央を併走してきた齋藤にパス。齋藤がゴールに蹴り込むがこれはオフサイド。齋藤のスピードが早すぎて相手DFを抜いてしまった格好だ。

後半36分にはクリアボールを奪い合って自分のボールにした齋藤がドリブルで一人旅かと思われた刹那、相手DFが後ろから危険なタックルで倒されてしまう。そのファールで一発レッドカードで退場となった。

相手10名となってもまだ守備の時間が続く。後半唯一のコーナーキックでのチャンスも得点には結びつかないものの、耐え切って1−0で勝利となった。

都並監督コメント:後半Criacaoさんが様々なバリエーションで攻めてきたがなんとか守備の力で跳ね返した。しかし守ってばかりでは勝利は難しいので攻守のバランスのある戦い方に修正していきたい。

小島選手コメント:チャンスは何度もあったのでもう少し得点を重ねたかった。今日はマンオブザマッチ(MoM)をいただいたが、無失点で抑えてくれたみんなのおかげなので、MoMをみんなで分かち合いたい。

なお現時点で小島選手はKSL1部の最多得点に並んでいます。

今シーズンのホームゲームにてマンオブザマッチを「ダイニチ賞」として提供された。

———————ブリオベッカ浦安 記録———————

<今節>

小島 1点(アシスト富塚1)

<累計>

小島 4点

橋本 1点

富塚 1点

田宮 1点(PK)

村田 1点

笠松 1点

<警告>

富塚(イエローカード)
幡野(イエローカード)
小島(イエローカード)

<交代選手>

71分(後半26分) 幡野 貴紀 -> 齋藤 翔太
71分(後半26分) 田宮 諒 -> 平野 貫路
88分(後半43分) 長田 健 -> 伊川 拓
90+2分(後半47分) 小島 樹 -> 冨樫 凌央

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