2019.04.07

KSL1部前期1節vs流通経済大学FC

ブリオベッカ浦安

VS

流通経済大学FC

2
1 : 前半 : 1
1 : 後半 : 1
2

2019.04.07 - Kickoff 11 : 00

開催場 : RKUフットボールフィールド

<スターティング>

GK 南翔太

DF 笠松亮太 石井幹人 酢﨑祥人

MF 橋本龍馬 丸山晃生 村田翔 植田涼吾 小島樹 幡野貴紀

FW 田宮諒

<サブ>

GK 山田修平

DF 長田 健 川島征爾

MF 臼井俊輔 小林瑞知

FW 竹中公基 菊島卓

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いよいよ2019年の関東リーグが開幕した。今年こそは優勝しての昇格を目指す正念場となる。都並監督が時間をかけてチームを作ってきた力が発揮されるか見所は多い。

対する流通経済大学FCは昨年度と大きくチーム構成を変え、以前にも増してチーム力が感じられる。

立ち上がり、少し固くなり引いて守る浦安。そのため流通経済大学FCの攻撃に対して防戦一方となる。そして立ち上がりの10分に右サイドからえぐられてあっけなく失点。2019年度のKSLは失点から始まった。

失点で目覚めたのか、左サイドからの攻撃が効果的になる。幡野の技術から走力の植田につなぎ、田宮がシュートを打つも得点にはならず。

その後も小島の個人技と切れ味の幡野、突破力の田宮で相手ペナルティーエリアに再三のチャンスを作る。

前半17分には丸山がシュートを打つも、ジャストミート出来ずGKにキャッチされる。その後は田宮、小島とシュートを打って見せ場を作る。

そして前半26分、左サイドから田宮が持ち込み、ペナルティーエリアに鋭いクロスを入れたところで相手にハンドがありPKを得る。蹴るのは幡野。しっかりと決める。2019年の初ゴール。

試合を振り出しに戻す。

前半29分には小島がファールを誘いペナルティライン手前5メートル付近から村田のフリーキック。残念ながらジャンプした相手選手に当たってしまう。

小島、田宮、幡野のトライアングルが効果的に機能している。

前半は1−1で折り返す。

後半も交代はなく、同じペースで試合が進む。

立ち上がりすぐに幡野から植田と繋いでクロスを入れ田宮のシュート。クロスバーギリギリのボールを相手GKがジャンプして弾く。さらに植田のシュートもクロスバーに当たる。惜しい。

後半9分には丸山が倒されてフリーキックのチャンス。

この村田のFKからこぼれたボールを丸山が思い切ったシュートを放つがクロスバーを超えてしまった。

前半に続きサイドからの攻撃が効果的になり、繋いで田宮がゴールに蹴り込むが残念ながらオフサイド。後半20分ごろはシュートを打ってはカウンターを受け、攻めと守りが目まぐるしく交代する。

後半23分に小島に代わり菊島を投入。

後半27分には中盤でボールを奪ったCB酢﨑が右サイドにいる幡野にパス。そのまま酢﨑は中央を突破して幡野からボールを受けるとヘディングシュート。後半の半ばに頑張りを見せる。

後半30分には幡野に代えて竹中。早速、田宮のクロスに飛び込んでチャンスを作る。

そして後半35分。右サイドに上がった笠松からのクロスに菊島が飛び込んでヘディングでゴールを決める。逆転。笠松がサイドバックとしてアシストを決めたのは史上初ではないか。

その後も守りに徹することもなく攻める浦安。しかし後半40分に失点してしまう。

その後もサイドから幾度もシュートを放つもゴールが決まらない。

後半45分に村田に代えて臼井。U18から昇格したばかりの18才。今後が楽しみな選手の一人。

結局2−2のドローとなった。初勝利は次節に持ち越しとなった。記録ではシュートは15本(相手6本)。スターティングメンバーでは石井以外の選手は全てシュートを打っている。

都並監督コメント:守りから入ったがこれが引き気味となり最初の失点に繋がった。途中3バックから4バックへと何度かフォーメーションを変えて攻めに転じたが最後失点してしまい勝ち点3を取ることが出来なかった。選手はよく走ってくれたので次回は必ず勝利をしたい。


<本日の得点>

幡野 1点

菊島 1点

<リーグ総得点>

幡野 1点

菊島 1点

<警告>

小島 イエローカード

<交代>

65分 小島->菊島

72分 幡野->竹中

90分 村田->臼井

 

 

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