JFL 2nd. Stage第6節 vs ファジアーノ岡山ネクスト

2016.07.23 Sat 13:00~ Kickoff

AWAY 千葉県立柏の葉公園総合競技場

2 ファジアーノ岡山ネクスト

1 前半 1

1 後半 2

試合終了

3 ブリオベッカ浦安

夏休みとなり、例年なら梅雨明けのこの時期、昨日も天候が不安定でまだ梅雨が続くが、この日はそれも一服。薄曇りで時折太陽が顔をのぞかせた。気温は24度ほどで湿度も50%程度。過ごしやすくサッカーをするには適切だ。
試合に先立ち「JFLエンジョイサッカーumbro」が開催された。
浦安と柏の子供たちが選手たちと楽しくサッカーを行った。
Top2016-150
ファーステージでは相手オウンゴールで辛くも勝ちを拾ってJFL初勝利を飾ったが、攻めに速さがあるファジアーノ岡山ネクストとの対戦。
Top2016-148
先発はGK本吉 DF秋葉、笠松、西郡、富塚 MF上松、村田、池田、宮林 FW田中俊哉、竹中。
控えは永井、高井、板倉、坂谷、相馬、南部、中村。
立ち上がりは浦安がボールを支配。右サイドから駆け上がる。
開始2分、相手GKとDFの間にボールが送り込まれる。池田が走りこみヘディングを試みると同時に、相手GKが飛び出し交錯。二人共倒れこむ。池田は後頭部を強く打って脳震盪を起こし、担架で運ばれて続行不可能となり南部が代わりに投入された。(相手GKにイエローカード)
初めてのスタメンのポジションを得た池田のゴールへの強い思いを残りのメンバーで引き継いだ。
浦安が比較的ボールをコントロールすることが多いものの、岡山もボールを持つとサイドから的確にセンターフォワードにつなげる。
交代した南部はなんどかシュートチャンスを得る。貪欲にゴールを目指す姿があった。これが前半39分、相手ボールをパスカットして富塚がつないだボールを南部がしっかりとゴールを決めた。南部はJFL2得点目。
Top2016-151
しかし岡山も負けておらず、前半41分のこと、秋葉のパスが味方につながらず右サイド(相手左)から一気にカウンターで攻められる。ゴール左ペナルティーラインまで持ち込まれ、GK本吉が飛び出すがパスを警戒してゴール前まで引いたその瞬間にスペースが空いてしまった。そこを突破されてシュートを決められる。
前半は1−1で終了。
 
後半も浦安がうまくつなぎながら攻めを急ぐ。後半6分、竹中が左センターでボールを得ると、左に動きながらドリブルで走る。相手DFがついてくるもボールを取られずにゴール前まで持ち込む。DFを引き連れていたことで後ろから飛び込んできた宮林がフリーに。竹中は後ろを向きながら宮林にパス。宮林は低めのボールをゴールに蹴りこんでJFL初ゴールを決めた。2−1。
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後半35分、田中俊哉がペナルティーエリア外側から思い切り打った左足シュートが左側ゴールポストにあたりながらゴールに飛び込んだ。これで3−1。
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しかしその直後、相手にパスカットされて繋がれて失点。3−2。
その後、坂谷(上松交代)、相馬(田中俊哉交代)と投入し、結果3−2で勝利を飾った。
ファジアーノ岡山ネクストのサイドからしっかりとセンターにつなぎながら攻める形に苦労しながらも、なんとか1点差で勝利を得ることが出来た。


———————ブリオベッカ浦安JFL得点ランキング———————
<今節>
南部 1点
宮林 1点
田中俊哉 1点
<累計>
竹中 15点
田中俊哉 4点
南部 2点
坂谷 1点
相馬 1点
田宮 1点
板倉 1点
宮林 1点

(相手オウンゴール2点)