千葉県選手権準決勝 対市川SC

2015.03.08 Sun 10:00~ Kickoff

AWAY 市原スポレクパークDコート

1 市川サッカークラブ

1 前半 1

0 後半 3

試合終了

4 ブリオベッカ浦安

この試合も先週に続き雨となった。しかも先週は暖かい雨だったが、今週は冷たい雨。コンディションを高めるには難しい天気だ。
対戦相手は市川SC。昨年の千葉県1部リーグの優勝チームだ。
BRIO2014-013
 
雨のせいか、立ち上がりはお互いに決め手のないままボールがピッチを回り続ける。その均衡を破ったのは市川SC。前半16分のこと左サイドから突破され、最後はセンターから綺麗にゴールを決められる。
しかしなんとその1分後に竹中が意地でゴールを決めてすぐに試合を振り出しに戻した。
BRIO2014-015
その後は市川SCが5バックぎみにしっかりと守り、時折カウンターという形に定着してくる。勢い、ブリオベッカ浦安は攻める時間が多くなるものの、固い守りをこじ開けることができなく、そのままハーフタイムを迎える。
 
ハーフタイムでは監督からより攻撃的なサッカーをするように喝が入る。
そして後半開始3分のこと、坂谷が技ありで突破して田中俊哉にスルーパス。これを冷静に田中がゴールに流し込み逆転。
後半32分に小田からトミーに交代すると一気にリズムが変わり始める。これまでのサイドからの切り替えしのパターンから、力技でどんどん前に仕掛ける形が出来上がる。5バックの形とはいえ、雨で70分守りきった市川SCを横から縦に揺さぶる。
そして35分にはすぐに結果が現れた。ゴール前までボールを運ぶと、混戦のなか相手のクリアミス。こぼれたボールを坂谷が簡単にゴールに入れた。これで3−1。
その坂谷に変わって岩永が投入される。足の速い岩永によってさらにスピードで撹乱。ブリオベッカ浦安は何度もゴール前にボールを運びシュートチャンスを作る。しかしせっかくのチャンスもシュートより横パスを選択してしまいゴールにとどかず。
これを何度も何度も地道に繰り返し、ようやくトミーの小さなセンタリングのタイミングが合い、田中俊哉がアディショナルタイム1分で本日2点目のゴール。
BRIO2014-014
結果4−1として決勝進出を決めた。
決勝戦は明海大学を8−2と大きく突き放した順天堂大学との決戦となる。
日時 3月15日 12:30キックオフ
場所 ゼットエーオリプリスタジアム
応援よろしくお願いいたします。