2019.06.09

社会人サッカー選手権大会 関東予選 vs Criacao Shinjuku

ブリオベッカ浦安

VS

Criacao Shinjuku

3
1 : 前半 : 2
2 : 後半 : 0
2

2019.06.09 - Kickoff 13 : 30

開催場 : VONDSグリーンパーク

<スターティング>

GK:山田修平

DF:丸山晃生、山崎紘吉、石井幹人、藤池翼

MF:秋葉勇志、橋本龍馬、村田翔、太田泰河

FW:菊島卓、植田涼吾

<サブメンバー>

GK:南翔太

DF:笠松亮太

MF:富塚隼、小島樹、幡野貴紀、田口駿

FW:竹中公基

対戦相手のCriacao Shinjuku(”クリアソン”と発音)は現在関東リーグ2部で1位。圧倒的な得点力で都リーグから昇格したばかりながら関東リーグに旋風を起こしている。

監督の試合前の檄「40分ハーフで5人交替が出来る。立ち上がりから全力で戦え。」

そのためか、ほぼ相手陣内でボールを動かす。ファーストシュートは4分に丸山。そのまま攻め続ける。

しかし8分に自陣でファールを犯し、守りを固めている瞬間に再開されてしまい、右サイドからクロスを上げられてゴールを割られてしまった。

そして15分にも中央から突破されてあっという間に2失点。

都並監督は23分に中盤の比較的守りの選手(丸山と橋本)を攻めの小島、幡野に変える。思い切った采配だ。ここからは中盤を支配して攻め込む形が作られる。

その2分後の25分に右サイドから太田(ゴッツ)のクロスに左足で合わせたのは菊島。ダイレクトにボレーシュートがゴールに突き刺さった。1−2。

前半は攻撃も虚しくそのままハーフタイムとなる。

後半はさらにペースを上げて攻める浦安。

秋葉が右サイドから攻撃し、GKとフリーとなるもシュートを打たずにゴール前にパスをして阻まれてしまった。しかし得点の匂いがしてくる。

その後、前半からフルに走って体力の落ちかけている秋葉と植田を下げてさらに攻撃的な竹中と富塚を投入する。

すると右サイドから富塚が押し上げてチャンスを作り始める。

そして29分に富塚が思い切ったドリブルで駆け上がり、ゴール前にクロス。相手DF二人を引きつけながら竹中の打ったヘディングがゴールに決まり試合を振り出しに戻した。

その2分後、左サイドでボールを得た小島が幡野に繋ぐと、ゴール前の密集をかわすように右サイドにドリブルでつっかけながら振り向きざまに打ったシュートが綺麗な弾道でゴールに突き刺さった。逆転3−2。

アディショナルタイムは4分。決死の攻撃を仕掛けるCriacao Shinjukuを見て監督は怪我で控えていた笠松を太田(ゴッツ)の代わりに投入。

菊島が放ったシュートはサイドネット。

相手ファールをアピールしている副審を主審が見逃すというアクシデントの中、圧倒的に攻められ、受け身になった4分間を気持ちを切らさずに集中力を保ちながら守りきって勝利となった。

都並監督コメント「前半フリーキックを与えてしまいもったいない失点をして、連続失点となってしまい、自分たちで自分たちを苦しめてしまった。しかし攻める姿勢を持って行けたことが収穫。」

次の出場決定戦は6月16日(日)13:30キックオフ 茨城県ひたちなか市総合公園陸上競技場 対戦相手はジョイフル本田つくばFCとなります。

応援よろしくお願いします。

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