2019.05.27

天皇杯1回戦 vs 法政大学

ブリオベッカ浦安

VS

法政大学

2019.05.26 - Kickoff 13 : 00

開催場 : フクダ電子アリーナ

<スターティングメンバー>
GK:南翔太
DF:秋葉勇志,石井幹人,長田 健,酢﨑祥人
MF:村岡拓哉,丸山晃生,橋本龍馬,村田翔
FW:菊島卓,竹中公基

<サブメンバー>
GK山田修平
MF植田涼吾,山崎紘吉,富塚隼,小島樹,幡野貴紀
FW太田泰河

出場4回目となる天皇杯。しかも会場は千葉県(フクダ電子アリーナ)と環境は申し分ない。しかしこの日は気温31.8度と猛暑となった。

試合前のミーティングで、都並監督は「相手は大学生でこの試合に賭ける選手がたくさんいる。立ち上がりからドンドン仕掛けてくるのでしっかり守って0で抑えよう。そして後半勝負だ。」と檄を飛ばした。

キックオフ直後は浦安が攻めることが出来たが、その後は監督の話の通り、完全に攻められる形となっていた。パスサッカーが得意な法政大学は、ボールを回しながらスペースを作って隙間にボールを通す。浦安はあまり前につっかけず、コンパクトな体制を作りながら攻めさせてカウンターのチャンスを待つ戦術。

ファーストシュートは法政大学。守る時間が多く、カウンターを仕掛けて菊島、竹中が走り込むが単発のためシュートチャンスを作れない。

相手に何度もシュートを打たれるが、ディフェンス陣が集中してゴールを割らせない。このまま前半無得点のまま終わらせたい、と思った35分。ファールからフリーキックを与えてしまい、これをクリアしたディフェンスだったが、そのこぼれ球を左(相手右)から絶妙なクロスを上げさせてしまう。フリーで飛び込んできた相手選手のヘディングにGK南の指先をかすめながらボールがゴールに飛び込んでしまった。

前半は耐えるサッカーをしながらも1失点で折り返す。

後半はチャンスを作って前に攻め始める。特に左サイドから菊島が駆け上がり、何度か竹中とのコンビネーションで仕掛けるが、相手ディフェンスの強いブロックにシュートまで行けない。前半とは逆に法政大学は深い自陣で奪ったボールを一気にカウンターで前に運びこむ。暑い中での消耗戦が始まった。

後半17分に浦安ベンチが動く。サイドバックの長田を富塚に代え、トップ下の村岡を小島に代える。この日は暑いにも関わらず給水タイムを取らないというマッチコミッショナーの判断。早めの交代となった。

その小島が菊島と共に左サイドからボールを保持しながら徐々に前にボールを押し出す。秋葉が前線に張って、そのボールを受けて竹中へのフィードの形を何度も作る。しかし法政大学のディフェンスはペナルティーエリア内では複数人で囲んでシュートブロックをする。

そのちょっとした隙間をついて秋葉が思い切ったシュートを放つがクロスバーの上。やっと効果的なシュートを打つことができる。

その後、絶好のチャンスを訪れる。菊島が左からクロスを入れると、富塚が竹中を見ながら絶妙なボールをゴール前に浮かして返す。竹中が思い切って飛び込み、完全なタイミングでヘディング。前半の失点と全く同じ状況を作り出した。しかし2メートルを超える相手GKが長いリーチを突き出してセーブ。会場はため息。

後半33分に竹中を幡野に代える。

スピードを活かして幡野が相手陣地でボールを追いかける。何度かチャンスを作るものの、空いてディフェンス陣の集中力は切れずシュートを放てない。

結局前半の1失点を取り返すことが出来ずに試合終了。2回戦進出はならなかった。

多くの皆さまの応援を背にして戦いました。暑い中での声援、ありがとうございました。また当日はテレビ放映もあり、テレビ観戦された方もいらっしゃったかと思います。次からは関東リーグでの勝利に切り替えて戦いますので、引き続きの応援よろしくお願いいたします。

 

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