2017.10.29

JFL 2nd.Stage 第13節 vs 流経大ドラゴンズ龍ケ崎

ブリオベッカ浦安

VS

流経大ドラゴンズ龍ケ崎

3
0 : 前半 : 1
3 : 後半 : 0
1

2017.10.29 - Kickoff 13 : 00

開催場 : 千葉県立柏の葉公園総合競技場

先週は台風21号が直撃。そして今週は台風22号が直撃。9節(Honda FC戦)は試合直前まで雨が降り、それを勘定すると8節のFCマルヤス岡崎戦から5試合連続雨に悩まされる。試合直前には雨足も強くなり、気温もぐっと下がり15度に。それでもブリオベッカ浦安の踏ん張りに期待してか、会場は熱いムードだった。

スターティングメンバー GK:16本吉 DF:5矢部雅.3笠松.32後藤虹 MF:33石坂.14上松.7秋葉.17富塚 FW:24南部.31幡野.9田中俊

サブメンバーGK:1大野 DF:23藤原.19濱田 MF:27丸山 FW:10清水.11多木.15菊島

 

キックオフ直後、フリーキックから簡単に失点してしまう。しかしこれを忘れて試合に集中する選手たち。

前半4分にチャンスが訪れる。ペナルティーライン左側からのフリーキック。シュートは相手選手に当たり決まらない。さらに前半7分に矢部雅のクロスからのヘディングもヒットせずにゴールを奪えない。

雨によりボールの動きが鈍くなるが、ブリオベッカ浦安はサイドを使って効果的にボールをコントロールして攻め上がる。

前半15分にも富塚のシュート。惜しくも決まらない。

前半26分には南部が倒されてペナルティーライン左サイドからのフリーキック。これを活かすことができない。

幾度もチャンスが訪れるがゴールに至らない。焦燥感が募るが、得点のイメージが出てきた。

前半35分には幡野に変えて菊島を投入。すぐにロングスローで相手をゴール前に釘付けにする。このロングスローは試合中相手を全員下がらせる効果があった。

前半は攻めながらも得点を奪えず0−1で終了。

 

後半は流経大ドラゴンズ龍ケ崎が一気に攻め立てる。後半10分までは完全に流経大ドラゴンズ龍ケ崎のペース。これをしのいで反撃に出たのが後半13分。富塚のクロスから石坂。しかし精度が悪く相手GKにセーブされる。

後半15分には菊島のロングスローが2本立て続けにあるが決められない。

後半19分には攻め上がりゴール前での混戦に。思い切って足を振れば決まるのでは?と思ったがゴールが遠い。

 

ここで柴田監督が動く。田中俊哉と南部に代えて清水と多木を投入。この交代がズバリ的中する。

後半25分、清水から富塚につなぐ。富塚が駆け上がりピンポイントにクロスを上げると多木のヘッドがゴールに突き刺さった。これで1−1の振り出しに。

 

その後は浦安が攻め上がり、流経大ドラゴンズ龍ケ崎がカウンターという展開に。

後半33分に矢部雅のクロス。少し高いと思ったが多木はこれを首でトラップしてしっかりと足元に落とし一気に振り抜いた。ゴールネットが揺れて感動の一瞬が訪れる。2−1と逆転。

 

そして後半40分、ロングボールが相手側に飛び込んだのを見計らい、相手GKが飛び出した。これを多木がうまくかわして左サイドを突破。そのままゴール前の菊島にマイナスのクロス。菊島は落ちついて無人のゴールにボールを押し込んだ。これで3−1。

アディショナルタイムを加えて残り9分間は流経大ドラゴンズ龍ケ崎が攻め込み、フリーキック、コーナーキックとピンチを何度も迎える。しかし全員で集中して守り抜いた。

久々のホームでの勝利だ!

大雨の中、寒さに耐えながらボールパーソンを勤めてくれたU14の選手たち。冷静沈着に試合中の選手たちに的確にボールを渡し続けた。ブリオベッカ浦安が一体となって掴んだ勝利に間違いない。

雨の中、応援にかけつけて頂いた皆様に歓喜というプレゼントを贈ることができた。試合後雨の強まる中、コンコースに集まったサポーターの皆様の熱気が冷めず、去りがたい気持ちがスタッフ全員に伝わりました。ありがとうございました!

———————ブリオベッカ浦安JFL得点ランキング———————

<今節>

多木 2点

菊島 1点

<累計>

南部 5点

笠松 4点

清水 2点

多木 2点

坂谷 1点

田中俊哉 1点

相馬 1点

丸山 1点

後藤 1点

石坂 1点

菊島 1点

 

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