2017.10.21

JFL 2nd.Stage 第12節 vs ヴィアティン三重

ブリオベッカ浦安

VS

ヴィアティン三重

1
0 : 前半 : 1
1 : 後半 : 1
2

2017.10.22 - Kickoff 13 : 00

開催場 : 四日市中央緑地陸上競技場

台風21号が接近する中、三重県四日市市での試合開催。雨脚は強く、ピッチも水たまりが多く、その環境がどちらに味方するか。

スターティングメンバ:GK本吉 DF笠松、富塚、濱田、石坂 MF矢部雅、秋葉、上松、幡野 FW菊島、南部

サブメンバー:大野、矢部純、坂谷、丸山、田中俊、清水、多木

 

立ち上がりから浦安が攻め始める。ゴール前にボールをうまく運ぶも雨と水たまりで勝手がわからない。

直後に大きなボールでカウンターを受けて危ない場面となるもこれをしのいだ。そして逆に攻めると菊島のロングスローが活きる。ゴール前の混戦からこぼれたボールを秋葉が狙いすましてロングシュートを放つが惜しくも右に外れてしまった。

前半7分にはフリーキックを得る。雨でボールが滑るため相手GKがボールをこぼす。ここに走り込むも詰めきれずにシュートに至らない。

 

前半10分にはセンターサークル付近で菊島がボールを受けて相手DF4人を引き連れながらドリブルで突破する。DFを交わしてGKと1:1になりシュートを放つもGKの足に当ててしまう。これが分水嶺となってしまった。

その直後にロングキックからカウンターを受ける。ゴール右(相手左)の水たまりにボールがこぼれボールが止まってしまい、そこに本吉と笠松が同時に突っ込みぶつかってクリアできず。その隙に相手が蹴ったボールが今度はゆっくりとゴールに転がり込んでしまった。これで失点。

 

ここから雨足が強くなる。前半19分のロングスロー、21分のフリーキックとチャンスを得るが、シュートは防がれてしまう。

何度もセットプレイを得るもののこれを活かせない。

前半終了間際には本吉が弾いたボールがゴール前の相手選手にあたりあわやゴールか?という瞬間。なんとか掻き出して事なきを得る。

 

 

後半は菊島と南部を下げて多木と田中俊哉を投入。後半16分には幡野に変えて清水。

雨の強さと水たまりの状況で蹴り合いの様相となる。大きなボールがお互いの陣営を飛び交う。

両チームとも決定機がなかなか訪れない。

後半30分を過ぎると浦安が前に前にと攻め上がる。何度かチャンスを作った。クリアボールを秋葉が右サイドにふわりとあげる。これを石坂がうまく捉えて右サイドからシュート。GKがこぼし、そこに笠松が走り込んでゴールを決める。

これで1−1の振り出しにした。

しかしその直後、センターバックと本吉の間にボールを持ち込まれ、ゴール前て本吉の上をふわりと上げられたボールが無情にもゴールに転がり込む。これで1−2となってしまう。

結局そのまま攻めきれずに敗戦となってしまった。セカンドステージの最下位も確定し、残留争いにいよいよ黄色信号が灯った。

しかし残り3試合、何としても残留を目指して気持ちを切り替えたい。

———————ブリオベッカ浦安JFL得点ランキング———————

<今節>

笠松 1点

<累計>

南部 5点

笠松 4点

清水 2点

坂谷 1点

田中俊哉 1点

相馬 1点

丸山 1点

後藤 1点

石坂 1点

 

 

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