2017.10.07

JFL 2nd.Stage 第10節 vs 奈良クラブ

ブリオベッカ浦安

VS

奈良クラブ

2
0 : 前半 : 2
2 : 後半 : 0
2

2017.10.07 - Kickoff 13 : 00

開催場 : ならでんフィールド(鴻ノ池陸上競技場)

前日の冷たい雨から一転、気温は26度で蒸し暑い。

スターティングメンバー: GK 本吉 DF 笠松、富塚、濱田、石坂 MF 矢部、上松、幡野、後藤虹 FW 菊島、南部

サブメンバー:大野、藤原、髙慶汰、後藤準、丸山、清水、多木

 

立ち上がりは奈良クラブのペース。

前半7分に上松がミドルシュートを放つもクロスバーを大きく超えてしまった。

前半13分に矢部が倒されてフリーキックを得るがシュートに至らない。しかし徐々に攻めるペースも出始める。

左サイドから濱田が切り込むと、菊島がボールを受ける。ゴール近くでは菊島のロングスローが大きな武器になる。立て続けて2本のスローインをゴール前に入れるがなかなか得点に繋がらない。

その直後にカウンターで攻撃を受けてコーナーキックに逃れる。

そのコーナーキックから前半26分に失点。

そして前半31分にもまたもやコーナーキックから失点する。

前半はこのまま0−2で終了。

ここ何試合かセットプレイで失点して負ける形が続いているので嫌なムードになる。

前半は奈良クラブの素早くつなぐサッカーでゴール近くまで運ばれて危ない場面を作ってしまった。対してブリオベッカ浦安の攻撃は単調。前線で菊島が受けても孤立してボールを奪われてしまい得点のイメージがつかめない。

 

後半に入ると一転、浦安に生気が宿る。サイドからボールを運ぶと、センターや逆サイドからも選手が一気に押し寄せて「チーム力」が上がった感じがする。

そして後半立ち上がり3分に得たコーナーキックを蹴るのは幡野。ボールは弧を描いて飛び、後方にいた後藤虹がヘッドを合わせて得点する。

その後は上松のお得意の飛び出しからチャンスを作り、後半15分には南部が思い切った強烈なシュートを放つがクロスバーに大きな音を立てて直撃。

前半と違って得点のイメージが出る。

そして後半20分には中盤から右サイドにつないて、菊島が手を挙げている南部にドンピシャのクロス。GKの位置を見ながら南部がヘディングで突き刺した。これで試合は振り出しに。

その後、清水と多木を立て続けに投入してさらに攻める。

後半30分を過ぎるとあれだけ支配していた中盤から逆に攻められる。ゴールエリア付近で何度か「危ない!」というピンチがあるが、失点しない。

後半40分には南部に代えて後藤準を投入する。後藤準はいつもならサイドを走りこむが、この日はセンターから走力を活かしてシュートまで持ち込むが阻まれる。

後半45分に相手コーナーキックをしのぐと、一気に攻撃モードに切り替わる。怖がらずに攻める浦安。清水からのクロスに飛び込むが惜しくも阻まれてしまう。

結局2−2のドローで勝ち点1を得て連敗から脱出。

 

奈良までたくさんの応援にきていただき、声援が後押しになりました。

ありがとうございます。


———————ブリオベッカ浦安JFL得点ランキング———————

<今節>

後藤虹 1点

南部 1点

<累計>

南部 5点

笠松 3点

清水 2点

坂谷 1点

田中俊哉 1点

相馬 1点

丸山 1点

後藤準 1点

石坂 1点

後藤虹 1点

 

 

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