2017.07.15

JFL 2nd.Stage 第2節 vs 東京武蔵野シティFC

ブリオベッカ浦安

VS

東京武蔵野シティFC

2017.07.15 - Kickoff 15 : 00

開催場 : 武蔵野陸上競技場

スターティングメンバー GK:本吉 DF:笠松 秋葉 濱田 田中貴 MF: 高 上松 富塚 清水 菊島 南部

リザーブ選手: 大野 矢部純 矢部雅 坂谷 後藤 丸山 相馬

武蔵野市の気温が36度となった午後、ピッチの上では厳しい戦いが始まった。この日、浜田(19番)が移籍後初の先発。

立ち上がりはブリオベッカ浦安のペース。まずは菊島がファーストシュート。そしてコーナーキックを得て南部のシュート。浦安の「勝ちたい」気持ちが立ち上がりからよく見える。

(写真は上松)

前半10分をすぎるとお互いに落ち着き始める。東京武蔵野シティFCもロングボールを前線に集めて攻撃に入る。前半17分にはペナルティーエリアでシュートを放たれるが、本吉がキャッチ。

だんだん暑さが選手の体力をじわじわと奪っているのか、比較的大きめのボールで応酬となる。

初めのうちは右サイドで田中貴大と菊島が攻め上がっていたが、時間がすぎるにしたがって左サイドの浜田と南部が絡み始める。しかしなかなかシュートまでの精度が高まらない。

前半終了間際には菊島のロングスロー3連発があり、ゴール前の攻防でゴールを狙うが、こぼれをうまくシュートに生かせず前半は0−0で終了。

後半は一転、東京武蔵野シティFCの攻撃から始まる。浦安は防戦一方に。せっかくボールを奪ったと思ったらミスからピンチを招く。暑さで体と頭が同期していないようなチグハグなゲームになり始める。

後半13分に上松に代わり丸山が投入される。

後半19分に菊島がシュートまで行きチャンスを作ったと思うと21分には逆に攻められピンチ。シーソーゲームの様相。

後半31分に清水に代えて坂谷。39分には南部に代えて後藤。

東京武蔵野シティFCがロングボールを効果的に使って浦安陣営での攻撃。危ない場面が幾度もあるが、笠松と富塚の集中力は切れない。

相手が攻める時間を逆手にとって前線に張っている菊島にボールを集め始める。菊島が抜け出してドリブルでGKと1:1の場面に持ち込むも、相手DFを見てしまいシュートをできずにチャンスを潰してしまう。

後半46分のこと、後藤が右サイドからスピードを生かして抜け出す。しっかりと走ってゴールラインギリギリまで持ち込んで完璧なタイミングでクロスを入れる。浦安は二人の選手がフリーでゴール前に走り当たればゴールが決まる、というクロスは無情にも相手GK正面に入ってしまう。あと1メートルマイナスに入れれば、と天を仰ぐ。

灼熱の中90分を戦い抜いて0−0のドロー。勝ち点1をアウェイでしっかり得られたことはよかった。

柴田監督のサッカースタイルがまだ板についていない部分はあるが、ディフェンスの集中が増している。あとはFWがしっかりと仕事をして次節は監督に初勝利をプレゼントしたい。

———————ブリオベッカ浦安JFL得点ランキング———————

<今節>

無得点

<累計>

笠松 3点

南部 2点

坂谷 1点

田中俊哉 1点

相馬 1点

丸山 1点

後藤 1点

清水 1点

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