2017.04.16

第19回JFL 1st.Stage 第5節 vs FC今治

ブリオベッカ浦安

VS

FC今治

2017.04.16 - Kickoff 13 : 00

開催場 : 千葉県立柏の葉公園総合競技場(柏市)

ホームゲームで勝利が欲しいブリオベッカ浦安とJFL初勝利を狙うFC今治の対決となった。

先週の天気予報は雨だったが、一転して快晴の25度。初夏の日差しの中、「イクスピアリスペシャルデー」としてキックオフした。

スターティングメンバー:GK本吉 DF秋葉、篠原、笠松、富塚 MF、坂谷、上松、矢部雅、髙 FW南部、田中俊

サブメンバー 大野、矢部純、都並、金井、後藤準、清水、相馬

 

立ち上がりからFC今治が猛攻を仕掛けてくる。前半2分には今治のファーストシュート。浦安はボールを取り返すもシュートまで行けない。

そんな中、前半11分に相手シュートがクロスバーに当たり事なきを得る。前半15分までに3本のコーナーキックを献上。

その直後に攻撃のスイッチが入り右サイドから攻めるもシュートを打てない。前半23分に坂谷がゴール前までドリブルで持ち込んでシュートを放つ。残念ながらGK正面で止められてしまった。

直後に田中俊哉が倒されてフリーキックを得るが、これもゴールには結びつかない。

FC今治のスピードと球際の速さが目立った前半だった。

 

ハーフタイムは東京学館浦安高等学校のチアダンスチーム「Candytuf」の華麗なダンスが披露された。

後半になり落ち着きを取り戻した浦安。ボールを持つ時間も増え、ゴール前に攻める。サイドからえぐってのスルーパスに南部が反応するもシュートに至らず。

反対に後半7分に中央から左サイド(相手右)に流されてドリブルでかわせれてシュートを打たれ失点する。

後半12分に上松に代えて清水を投入。後半18分、右サイドから南部が突破してGKもかわしてフリーに。しかしゴール右脇からのシュートは惜しくもゴールラインを割ってしまう。これが入れば大きく流れを変える一番の見せ場だった。

直後にその南部に代えて相馬が入る。浦安もだんだんと右サイドからの突破が効果的に機能し始める。後半24分にはキョンテがスピードとパワーを活かして相手を振り切りながら駆け上がり絶好のクロス。しかしスピードに乗りすぎていたのか、そのボールも流れてしまった。

この後、何度かタイミングよく清水が飛び出すがオフサイドとなる。

残り15分を切ってから浦安が攻める時間帯が続く。後半41分にその清水から絶妙なクロスに田中俊哉が飛び込むが相手GKの好判断に防がれてしまう。

後半43分にはFC今治も最後の攻撃を仕掛け始める。全員で守備になった浦安は、何度かクリアボールでしのぐがそれらが中途半端になり、攻め込んで来ている今治にことごとく取られてしまう。結果失点を招き0−2で試合が終了。

右サイドから何度もチャンスを作りながらクロスの精度がいつものように正確ではなく、そのチャンスを活かすことができなかった。

これでホームゲームは3連敗となってしまった。

 

この日はマスコットキャラクターの「舞田べか彦」のお披露目があった。そのべか彦に勝利をプレゼントできずに残念。

愛くるしいべか彦に子供達やサポーターのみなさまが写真を撮る光景が見られた。

 

本日の敗戦からチームを立て直し、週末の天皇杯本戦での勝利を目指したい。

 

———————ブリオベッカ浦安JFL得点ランキング———————

<今節>

無得点

<累計>

南部 1点

坂谷 1点

田中俊哉 1点

笠松 1点

 

 

 

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