2016.11.13

JFL 2nd. Stage第15節 vs Honda FC

ブリオベッカ浦安

VS

HondaFC

1
1 : 前半 : 0
0 : 後半 : 2
2

2016.11.13 - Kickoff 13 : 00

開催場 : Honda都田サッカー場

ブリオベッカ浦安スターティングメンバー:GK永井/DF笠松、秋葉、田中貴、西郡/MF上松、矢部、村田、坂谷/FW田中俊、竹中

控え:GK本吉/MF富塚、髙慶汰/FW池田、田宮

top2016-233

快晴で気温は20度。1500人を超える観客。浦安からもたくさんのサポーターが駆けつけてくれた。

 

村田がブログで書いていた「2度と全く同じメンバーになることのないチーム、仲間達、サッカーを通して一度同じチームになればずっと仲間だと俺は思っています。」 この試合で今シーズンが終わる。何名かの選手は入れ替わると考えると「全く同じ」メンバーで試合をするのは最後となる。

 

その気迫、全身全霊をかけて戦う姿を皆さまにお見せしたい。

 

HondaFCは天皇杯から中3日で多少の疲労はあると思われるが、この試合で勝てば自力でステージ優勝が決まる。その強い意思がボール際でのパワーとなって現れる。強い当たりはJ1チームとの水曜日の対決からそのまま。

対してブリオベッカ浦安はこの試合も守備の意識が高い。前半10分を過ぎるとだんだんと浦安の勢いが出てくる。

前半12分には竹中がシュートを打つも勢いがなく決められない。

一進一退の攻防が続く。

top2016-235

前半15分、カウンター攻撃をされてしまうが、センターバックが必死に体で止める。

前半20分ごろにはシュートを打たれる時間となり、永井が好セーブを繰り返しこと無きを得る。

 

HondaFCは素早いパス交換で一気に攻め立てる。対して浦安はピッチを大きく使ってボールを動かしながら、ギアチェンジをした瞬間にサイドから素早く駆け上がる。

top2016-234

そして前半38分、坂谷がボールを持つとセンターから一気に駆け上がり、持ち前のドリブルで相手をかわして竹中にパス。これを冷静に決めて先制した。

ここから勢いついた浦安は試合を優勢に進める。

前半は1−0で折り返すことができた。

 

後半は一転してHondaFCが怒涛の攻撃を開始する。

前半2分に素早い中央突破を受けて失点。1−1となる。

後半20分まではHondaFCの一方的な攻撃。何度もゴールを脅かされるが、守りの集中力が高い浦安は失点をしない。ゴールにこぼれたボールも永井が大きく手を伸ばして止める。

top2016-236

後半19分に相手ファールを受けて秋葉が倒れ中断。なんとか試合は続行する。

後半20分を過ぎると左サイドからの攻撃が冴え始める。田中貴大と坂谷のパス交換でサイドを駆け上がるとクロスを入れる。これに竹中が反応し、振り向きざまのシュート。残念ながらゴールの外に外れてしまう。

後半25分にはカウンターからのシュートに永井がナイスセーブ。

攻守の入れ替えは激しく、目が離せない。

浦安は守備の意識を高めながら、サイドからの攻撃にリズムが出る。サイドと見せながら正確なパス交換でセンターを突破したりと、相手の意表をつく攻撃がシュートに結びつく。

齋藤監督は池田、富塚を相次いで投入。

富塚が利き足ではない左足でボレーシュートを打つがクロスバーを超える。相手GKが前進して跳ね返したボールを矢部が無人のゴールにシュートを放つが微妙に外れてしまった。

田中俊哉も完全にフリーでシュートを打つがゴールをそれる。完璧なタイミングを演出しておきながら最後の詰めが甘くなってしまう。

top2016-237

後半39分に疲れた坂谷に変えて勝ちを意識してFWの田宮を投入。

残念ながらこれが裏目に出てしまった。攻めの姿勢でいたタイミング、ボールの処理を誤った田宮からボールを奪うとフリーで相手選手がドリブルで走り出す。西郡がたまらず後ろからファールをしてしまう。これが一発退場のレッドカード。ゴール目の前のフリーキックをなんとか止める。

富塚を守りに入れて体制を立て直すも、人数で不利な体制でほぼ守りの状態に。そして後半43分にコーナーキックから失点。

アディショナルタイム3分で試合が終了した。

 

目の前でHondaFCによるステージ優勝の表彰式を見ながら涙の後片付け….

破れはしたものの、王者HandaFCを撹乱することができた。

思えば開幕から守りの選手に故障が続出して厳しい船出だった。負け続けてチームの雰囲気も悪くなり、負のスパイラルに入る時期もあった。そこから目標を切り替えて3試合勝利を続けることができた。

その後4連敗となったが内容は悪くなかった。特に攻撃のリズムと一体感は素晴らしく、齋藤劇場がほぼ完成したところでリーグは終了となった。

何か一つ、このチームにエッセンスが加われば間違いなくもっと上位を目指せるはずだ。

 

1年間、ブリオベッカ浦安を応援いただいた皆さま。本当にありがとうございました。より高いステージで苦戦をしましたが、学ぶことも多かった1年でした。

何より皆様の暖かい声援が励みとなりました。

top2016-238

 

———————ブリオベッカ浦安JFL得点ランキング———————

<今節>

竹中 1点

<累計>

竹中 17点

田中俊哉 7点

南部 2点

池田 2点

笠松 2点

坂谷 2点

相馬 1点

田宮 1点

板倉 1点

宮林 1点

富塚 1点

 

(相手オウンゴール2点)

Comments コメント

Comment RSS Feed

Post a Comment コメント投稿

お名前とメールアドレスは必須入力となっております。なお、メールアドレスは公開されません。





XHTML: 次のHTML タグと属性が使えます:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

  • マナビス
  • 建設の企画・設計・施工〜浦安・市川を中心とした関東地域の総合建設企業 株式会社ウラタ
  • 株式会社昭栄美術
  • (株)サジェスト
  • Nike
  • サムシングホールディングス

Page to top