2016.07.20

JFL 2nd. Stage第5節 vs 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎

ブリオベッカ浦安

VS

流経大ドラゴンズ龍ヶ崎

2
0 : 前半 : 3
2 : 後半 : 1
4

2016.07.17 - Kickoff 15 : 00

開催場 : 龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールド

セカンドステージ3節から好調となったブリオベッカ浦安はアウェイでファーストステージ1位の流経大ドラゴンズ龍ヶ崎と対戦。好試合が期待された。

Top2016-145

先発はGK中島 DF秋葉、笠松、宮林、板倉 MF上松、村田、矢部、富塚 FW田中俊哉、竹中。

控えは本吉、村上、西郡、坂谷、相馬、南部、池田。

立ち上がりはお互いシュートの応戦となった。

そして前半6分、左サイドを突破され、ペナルティーラインでセンターバックがかわされてあっけなく失点。

流経大ドラゴンズ龍ヶ崎(以下、関東リーグ時代の愛称を込めて「ドラゴンズ」)は学生らしいスピードでグイグイと攻めてくる。後手に回ったブリオベッカ浦安はボランチとディフェンスの間が広がり(ディフェンスが下がり気味)そこに付け入る隙を作ってしまった。ドラゴンズの選手たちは天性の勘で、ショートパスをつなぎながら速攻を仕掛けてくる。

前半11分には竹中がセンターライン付近でボールを奪ったら一人でドリブルで持ち込んでペナルティラインまで行くが、味方の援護が少なく単発のシュートとなり防がれる。

前半26分、右サイド(相手左サイド)から攻め込まれ、通常ならクリアできている浮き球の処理を誤り、またもやゴールを割られてしまう。流通経済大学の正GKを務めていた中島が、母校相手に良いところがない。

さらにその3分後の前半29分、今度は右サイドから突破されて失点。03と突き放される。

システムに問題があるとみた齋藤監督は、前半にもかかわらず板倉と宮林を下げ、池田と坂谷を投入。池田が左のサイドハーフに。富塚を左のサイドバックに、そしてセンターバックに矢部を入れる。

この交代でやっと息を吹き返したブリオベッカ浦安。前半40分になってからパスがつながりはじめ、サイド攻撃が冴え始める。

結局03でハーフタイム。最後の5分を除くと良いところがなく、ドラゴンズの一方的なサッカーとなった。

齋藤監督の厳しい指導がこたえたか、後半は一転、ブリオベッカ浦安のペースに。ドラゴンズはショートパスを素早くつないで翻弄する形だが、ブリオベッカ浦安は少し大きめのパスをサイドに展開しながら悠然と攻める。そこにFWの田中が身体を使ってボールを受けて竹中がチャンスを狙う。

後半2分、相手がサイドを警戒しているその瞬間、秋葉が大きく空いたディフェンスラインを見越して右からゴール左前にピンポイントのロングパス。田中俊哉が走り込んでGKがキャッチする直前に頭でゴールに押し込んだ。

そして11分にはセンターから村田が同じような位置にピンポイントで大きくボールを送る。その蹴る瞬間を見て竹中が飛び出して、ゴール左サイドから斜めに鋭いシュートをクロスバーギリギリに豪快に蹴り込んだ。これで23。行け行けムード。

Top2016-146

気を良くして前掛かりに攻め込むブリオベッカ浦安。矢部も上がり右サイドでボールを持つと、齋藤監督の「廊下!」の声が聞こえなかったのか、センターにパスミス。これをカットされて一気にカウンター攻撃を受ける。攻めに向かっていた浦安をあざ笑うかのようにドラドンズがたたみかけ、これを止めようとして痛恨のファールでPK献上。これを決められ24。

最後は上松に代えて村上を右サイドバックに入れ秋葉をボランチに。しかしこれが機能せず、右サイドでボールを奪えないままキープされて試合終了。

ファーストステージは前半に素晴らしい攻撃で勝ちながら、後半は消極的となり逆転されて敗戦。そしてセカンドステージは前半が消極的で後半が好調。結果JFLではドラゴンズに2連敗。

暑い中、龍ヶ崎まで応援に来ていただいた皆様には残念な結果となった。この日は悪い浦安と良い浦安と両方をさらけ出してしまった形となった。

光明は池田の活躍と引き続き好調な竹中のゴール。そして竹中一人に頼らせない田中俊哉の活躍。次節以降に期待してください。

———————ブリオベッカ浦安JFL得点ランキング———————

<今節>

田中俊哉 1点

竹中 1点

<累計>

竹中 15点

田中俊哉 3点

南部 1点

坂谷 1点

相馬 1点

田宮 1点

板倉 1点

(相手オウンゴール2点)

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