2015.11.07

全国地域サッカーリーグ決勝大会1次ラウンド新日鐵住金大分戦

ブリオベッカ浦安

VS

新日鐵住金大分

2
0 : 前半 : 0
2 : 後半 : 0
0

2015.11.07 - Kickoff 10 : 45

開催場 : 中津総合運動場サッカー場

BRIO2015-205

天気予報とは打って変わって晴天。公式発表では気温が27.5度。昨日は午後の試合で本日は午前の試合と疲労が気になる。

スタートメンバは昨日と同じ。本吉、秋葉、笠松、山崎、田中貴大、村田、矢部、清水、上松、田中俊哉、竹中。

新日鐵住金大分は九州優勝のチーム。昨日は手堅い守りでPK戦を制した。

立ち上がりすぐにブリオベッカ浦安がゴールに迫るが相手DFがしっかりと守る。ブリオベッカ浦安はサイドから崩す攻撃を見せる。田中貴大と秋葉が連戦の疲れも見せずにドンドンと前にボールを運ぶ。

村田を中心に左右にボールを動かし、清水が左サイドから指示を出しながらゴール前でシュートに持ち込む。

前半26分、昨日ゴールを決めた田中俊哉が竹中のゴール前の絶妙なパスに果敢に足を伸ばし、ゴールか!と思ったが触ることが出来ず。

前半37分、秋葉のクロスに竹中が頭で合わせてゴールにボールが飛び込んだ。しかしオフサイド判定。

竹中が何度もシュートを打つが、ゴールマウスを割ることができない。

0−0のまま前半が終了する。

後半もしっかりと守る新日鐵住金大分に対して攻めるブリオベッカ浦安の構図。しかしまえがかりに攻めすぎていると、ボールを奪われ一気にカウンター攻撃を受ける回数が増え始める。何度かコーナーキックで危ない場面があったが、本吉の的確な指示で凌ぐ。

後半18分、疲れの見える清水を坂谷に交代。昨日と同じくボールを持ちサイドに切り込む坂谷。

後半20分にゴール前でフリーキックを得る。村田の距離!。しかし相手GFの素早い動きで防がれる。更に後半22分、今度はゴール前で相手チームにフリーキックを献上する。このフリーキックが右に外れて事なきを得る。(本吉が飛んだが危なかった)

そして後半26分。坂谷が切り込んで秋葉へ。秋葉から上松へ。上松が足を振り切りゴールポストに当たる。この跳ね返りが右につめていた竹中に。迷わずボールを蹴りこんで先制点。

 

すぐに斎藤監督が動き、上松に代えてトミーが出る。そして村田に代えて絶好調の宮林。この采配が大当たり。

右サイドから突破したトミーが左サイドの田中貴大にパス。田中貴大はシュートせずに中央へ戻す。矢部がトミーの存在を確認しながらボールを渡すとトミーがゴールを決めた。

トミーはこの重要な大会で今季初ゴール!

なかなかスタメンに入れない1年だったが、監督の采配に貢献すべく練習を怠らず努力を続けた。本来右サイドハーフだが、途中交代でフォワードやボランチのポジションもこなしながら監督の信頼を少しづつ戻していたトミーが、今日はその信頼に得点で応えた。値千金。

後が無い新日鐵住金大分は守りから転じてロングボールと正確なパスでドンドンと前に出る。これを交代のトミーと宮林が抜群の運動量で芽を摘む。疲れのあるディフェンス陣もクリア。サイドからボールを前に出してキープ。何度かのピンチを凌ぐとアディショナルタイム3分が終わり試合終了。

2−0で2連勝を飾り勝点を6とした。

本日は休日なので浦安からも多くの応援が駆けつけた。

BRIO2015-206

地元中津のサッカーチームも浦安を声援。

BRIO2015-207

中津の皆様にはいろいろとご支援をいただき、ホーム気分で試合が出来ることがなによりです。

 

  • 株式会社マナビス
  • 建設の企画・設計・施工〜浦安・市川を中心とした関東地域の総合建設企業 株式会社ウラタ
  • 株式会社昭栄美術
  • サムシングホールディングス

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