2015.08.02

関東1部リーグ後期5節 ヴェルフェたかはら那須

ブリオベッカ浦安

VS

ヴェルフェたかはら那須

3
1 : 前半 : 0
2 : 後半 : 0
0

2015.08.02 - Kickoff 13 : 00

開催場 : 千葉県総合スポーツセンター東総運動場

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浦安から2時間ほどのドライブでたどり着く千葉県総合スポーツセンター東総運動場(略して東総)。栃木県からヴェルフェたかはら那須を迎えた。東総は天然芝のため、前節ほどの照り返しはないものの、それでも強い日差しが選手たちに容赦なく降り注いだ。

開始1分、竹中にチャンスが来るとゴール前に突進。竹中が相手GKと激突をした。これで試合が2分間中断。幸いどちらにも怪我はなかったが、いきなり冷水を浴びせられたような気分になった。

その後は暑さのせいか両チームともゆったりとした試合展開となった。ブリオベッカ浦安はサイドからボールを動かして、5分、8分、10分とゴールを狙うも得点にならない。

その後も何度かシュートを打つが、ことごとく相手センターバックとGKに防がれる。

そして迎えた前半27分、上松が右サイドからスピードで切り込んだ。相手ディフェンダーがボールに出した足がボールに当たらずに上松の足に当たってしまう。これがPKとなった。

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蹴るのは田中俊哉。比較的長いステップで慎重にGKの動きを見極めて先取点を奪う。

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その後はヴェルフェたかはら那須が攻める時間が増える。ブリオベッカ浦安のディフェンス陣がしっかりと体を入れてシュートコースを消す。前半40分にはセンターから攻め上がった相手にシュートを打たれてしまうが、幸運にも外れる。

これで前半が終了。

後半の立ち上がりは浦安ペース。田中俊哉と坂谷がパス交換をしながらシュートまで持ち込む。

ヴェルフェたかはら那須も中盤のパス交換が冴え渡り、きわどいミドルシュートを打つが永井がしっかりとセーブ。

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後半14分、坂谷に代わってトミーが入る。

後半20分、田中貴大が左サイドからスピードを活かしてドリブル突破。相手を翻弄しながらゴールポストまで持ち込む。後ろに控えていた田中俊哉にパスを出すフリをしてディフェンダーの体制を崩してゴールに蹴りこんだ。

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これで2−0。

後半26分、村田の左からのコーナーキックが右サイドにいた笠松にドンピシャ、かと思われたが、相手GKが必死のセーブをする。ところが笠松と相手GKの頭同士が当たり両者とも倒れこんだ。それぞれが出血する激しい当たりで約5分ほど中断する。

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それでも両者とも包帯を巻いて再開する。

後半42分、相手にコーナーキックを与える。これがクロスバーに当たり跳ね返る。そのボールを高井が取り、そのままドリブルで一気に駆け上がった。

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相手ディフェンダーを引き付けながら、フリーで上がってきた竹中にパス。竹中は少し大きめのトラッピングをしてしまい、相手ディフェンダーとGKがボールに追いつくも、そのフィジカルを活かして3人を蹴散らしてゴールに突き刺した。

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竹中のシュートはこの日この1本のみだが、ワンチャンスを確実に決めて4試合連続ゴール!

これで試合が決まった。

アディショナルタイムは5分。この5分で岩永と清水が相次いで投入された。岩永は左サイドから突破して自分でシュートを打ち込むが少しクロスバーの上を超えてしまう。

 

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そしてタイムアップ。

3−0で勝利する。他会場でこれまで1位のVONDS市原がジョイフル本田つくばFCに敗戦したため、ブリオベッカ浦安がトップに立った。

遠くまで足を運んでいただいたサポーターの皆様に勝利をプレゼントすることが出来た。

暑い中、U13の選手たちも必死でボールボーイをやってくれた。そしてボランティアの皆様。多くの人達に支えられた勝利だ。

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<本日のゴール>

田中俊哉 1点

田中貴大 1点

竹中 1点

<リーグ累計>

竹中 12点

田中俊哉 7点

村田 3点

田中(貴) 3点

坂谷 2点

上松 2点

笠松 2点

高井 1点

  • 株式会社マナビス
  • 建設の企画・設計・施工〜浦安・市川を中心とした関東地域の総合建設企業 株式会社ウラタ
  • 株式会社昭栄美術
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