2014.09.07

関東サッカーリーグⅠ部後期7節対東京23FC

ブリオベッカ浦安

VS

東京23FC

2014.09.07 - Kickoff 12 : 30

開催場 : 千葉県スポーツセンター東総運動場(H)

USC2014-137

 

久々に千葉県でのホームゲームの開催。実に7月20日の試合ぶりだ。この日は浦安JSCの6年生と開催地である旭市のFCカンテラがエグジビジジョンを行った。浦安JSCの少年達はボールボーイを担当してもらい、FCカンテラの選手達にはエスコートキッズをお願いした。(写真はFCカンテラの選手達)

9月上旬にしては冷たい雨の中、キックオフした。残り4節で浦安SCと東京23FCの勝ち点差は6。勝てば勝ち点差9で残り3試合となるが、得失点差が15以上となるため、優勝に王手がかかる。負ければ勝ち点差3で東京23FCも優勝の可能をしっかりと残せる。

結果的にスコアレスドローとなった試合だが、高度な守備の攻防となる試合だった。

前回の試合(全社予選)では東京23FCが引いて守りながら一発で勝利。しかし絶対勝たなくてはならないこの日は攻めるしかない、と思われた。実際、前半45分は7割近くが浦安陣営での戦いとなった。中盤を厚くし、とにかくゴールへの執着心が強い東京23FC。そしてシーズン最後のDFの補強が機能しており、浦安SCは攻めあぐねた。

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東京23FCは前回の試合同様、センターからドリブルやボールをつないでの力強い攻めを徹底。浦安SCは足を出し、体を投出し、スライディングをしながらシュートコースを消してシュートの威力を半減させる。(冒頭の写真)

中盤でボールを奪っても、分厚い東京23FCの守りに阻まれてボールを出すコースがないため、GKを含めたパス回しをする場面が多く見られた。

前半は分厚い守りの東京23FCと素早い動きでシュートを消す浦安SCが好対照のまま0−0で折り返した。

後半は浦安SCが左サイドからの攻撃に糸口を見いだす。山崎、清水、竹中が徹底してサイドからの攻撃をしかけた。しかし前節同様、力強いシュートがゴールを脅かす事は少ない。

後半は何度も攻守が入れ替わる。雨はやまず、両チーム次第動きが鈍くなる。前半は徹底して動いて攻撃をしていた東京23FCに対して、急がず守った浦安SCとの違いが後半30分頃に出始める。

特に村上ジョーを投入してからフォワードの動きが活発になる。やっと浦安らしいボールを動かす攻撃が機能し始める。ジョーも久々の公式戦。

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しかし時すでに遅しで0−0のまま主審の笛がなり0−0で試合が終了。お互いに勝ち点1を取ったが、ゴールは決まらず得点王争いも変化なし。今シーズン初の無得点。

次節(8節)の優勝条件は2位の東京23FCが勝てばなし、引き分け以下なら浦安が勝てば優勝。8、9節の連勝で文句なく優勝が決まる。日立ビルシステムとの試合が雨で10月5日に流れたため、あと3試合あるが勝利を続けたい。

インタビューでの清水選手の言葉にあるが「最後は理屈じゃなくて気持ちと気持ちの勝負」だ。

 

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<本日の得点>

なし

<リーグ累計>

清水 11点

竹中 10点

田中 4点

小林 2点

矢部 3点

上松 2点

秋葉 2点

坂谷 2点

西郡 1点

山崎 1点

笠松 1点

村田 1点

吉永 1点

 

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