2014.08.16

関東サッカーリーグⅠ部後期5節対さいたまSC

ブリオベッカ浦安

VS

さいたまSC

3
1 : 前半 : 0
2 : 後半 : 0
0

2014.08.16 - Kickoff 13 : 00

開催場 : 秋葉の森総合公園サッカー場(A)

USC2014-131

前節は同じ埼玉県さいたま市での試合が雷雨で延期に。西日本や東北が大雨となり、今節も試合が開催できるのか不安だった。幸い試合開始前の気温は32度で陽も射していた。ところが試合開始となると曇りとなり冷たい風が吹くという、観客には不穏な天気であり、涼しいという意味では選手にはありがたい天気となった。

秋葉の森のサッカー場の天然芝は申し分ない。充分な深さとムラのない奇麗な状態だ。試合後、監督が「我々は普段人工芝でトレーニングをしているため、この状態の良い天然芝で少しコントロールが狂ったね」と話していた。それは試合の結果にも微妙に影響をしたと思われるが、結果としては大きな勝利をつかんだ。

さいたまSCは素早くつなぎ、一気に真ん中から突破するサッカースタイル。実際何度もゴール前の突破を許した。

USC2014-133

後にビデオでCBの笠松が語っている通り、さいたまSCは引いてカウンターを狙って来た。それに対してCB中心に、永井の素早い対応もあり無失点で抑える事が出来た。ビデオインタビューで笠松はこうも語っている。「失点しないチームが強いチームだ」。本日の結果、得失点差は35。失点は関東リーグ1部、2部を通じて唯一の一桁である5失点のみ。ちなみに2番目に少ないのは東京23FCの10失点で得失点差は15(ただし本日試合がないので後期3節の結果)。もうひとつちなみにだが、昨年の浦安SCの得失点差は83で、失点は11。これは関東リーグの記録。

真夏に迎える後期の後半戦は各チームとも疲労が蓄積しており厳しい状態で試合に臨むのが通常だが、両チームとも前節は雷雨で延期となり体調は万全。さいたまSCのスピードに対して浦安SCもスピードと持ち前のパスワークで試合は展開が早い面白いサッカーとなった。

前半15分、矢部のパスを受けて竹中が早速ゴールを決め、得点ランキングを頭一つ抜け出す(10得点)。

清水も負けじと後半10分にゴールを決め、すぐに竹中に追いついた。

そして今日のヒーローは吉永。今月から練習生から正式な契約選手となり、練習試合でも切れの良いドリブルを見せていた。トミーが怪我をして戦線から離れているこの時期、後半38分に坂谷と交代してピッチに立った。そしてその6分後に相手GKの位置を見ながら冷静にゴールを決めた。

試合結果は3−0。試合前に監督が「とにかく足を振れ!」と選手達に注文をつけていた通り、公式記録でのシュート数は24(相手7)。ひたすらシュートを打ち続けた。

これで浦安SCの選手13名がリーグで得点をしている。GKを除いたスタメン選手全員が得点をしているチームは他にはないのではないだろうか?

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間に大雨に見舞われた。試合が最後まで行えたのは非常に幸運だった。

雨の中帰途についたサポーター、応援の皆様に勝利をプレゼント出来た。応援ありがとうございました。

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<本日の得点>

竹中 1点

清水 1点

吉永 1点

<リーグ累計>

清水 10点

竹中 10点

田中 4点

小林 2点

矢部 3点

上松 2点

秋葉 2点

坂谷 2点

西郡 1点

山崎 1点

笠松 1点

村田 1点

吉永 1点

 

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