2014.04.12

関東サッカーリーグⅠ部前期2節 対 FCKOREA

ブリオベッカ浦安

VS

FC KOREA

6
2 : 前半 : 0
4 : 後半 : 0
0

2014.04.12 - Kickoff 15 : 00

開催場 : 明海大学浦安キャンパスメイングランド(H)

浦安SCとして浦安で行われる初めての関東リーグ公式戦。

行政、浦安サッカー協会、浦安商工会議所、議員の皆様、そして明海大学のご支援を得てこの日を迎えられた事を感謝致します。

今年度からメインスポンサーのホームゲームでの掲示を行わせていただいています。スポンサーの皆様にもお礼申し上げます。

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まずはエスコートキッズ。浦安サッカー協会ガールズを代表して22名が選ばれ、それぞれの選手と一緒に入場した。

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この日は浦安商工会議所会頭の柳内氏によって始球式も行われた。

椅子席を400準備していたが、キックオフ前に全て埋まり、更に多くの立ち見観戦のサポーターもたくさん。公式発表では600名の応援となり、浦安SCとしての最高観客動員数となった。

対戦相手のFC KOREAは昨年関東リーグ1部優勝の強豪チーム。浦安SCは2部優勝なので今年の開幕前のランキングではFC KOREAが上となる。多くの来賓も得て、選手もスタッフも緊張気味だった。

試合開始、やはり想像通りFC KOREAが厳しいサッカーを仕掛けて来た。選手も経験のない数の応援団と来賓に少し立ち上がりが固く一気に攻め込まれる。相手シュートがゴールをかすめて事なきを得る。

開始16分のこと、厳しい攻めに対してPKを与えてしまう。しかしこのPKをGK永井が左に飛んで見事に弾き出した。

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これが転機となって一気に試合が動き出した。その2分後に秋葉のセンタリングを清水が頭で合わせて先制点を奪う。

 

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そして前半41分には村田のフリーキックから西郡がヘディングで決め、前半は2−0で折り返した。

ハーフタイム中に感じた明海大学グランドで観客のざわめきで「ホームゲームを浦安で開催できて本当に良かった」としみじみと感じた。

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後半は浦安SCの一方的な展開となった。

まず後半13分、村田のクロスに清水がヘディングでゴールを決める。

竹中と交代した小林が立て続けに2点。どれも小林の身体能力の高さからゴール前に持ち込んで打ち込んだ。

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更に後半30分には清水が相手をかわしてペナルティーエリア左外側から狙い澄ましたようにゴール右隅に技ありのシュート。今日はこれでハットトリック。まさに来賓席の真ん前で浦安SCのサッカーを十二分にアピールする場面だった。

試合の結果自体は6−0のワンサイドゲームのように見えるがFC KOREAの力強さと体を張ってパスやシュートを防ぐ力は素晴らしかった。そんな中で無失点というのは出来過ぎと言って良いだろう。更にFC KOREAがイエローカード4枚にレッドカード退場があったにも関わらず浦安SCはカードによる警告はゼロ。

計らずも2試合続けて相手チームが退場となるゲームであったが、浦安SCの選手のみならず、審判のゲームコントロールも素晴らしかった。

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来賓の皆様にも充分に満足いただける試合が出来たと思います。これを気に浦安でのホームゲーム開催を行う努力を今後とも続けたいと決意を新たにしました。

明海大学のご配慮も大変ありがたく、明海大学サッカー部とも一緒に浦安サッカーをぜひ盛り上げて行きたいと思います。

600人もの観客が動員出来た事はチームとして大きな自信になりました。

この2週間、大変な努力をして準備をしたスタッフ、そしてお手伝いに来ていただいたボランティアの皆様、ジュニアユースのボールボーイの選手達、ご苦労様でした。

 

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<本日の得点>

清水 3点

小林 2点

西郡 1点

<リーグ累計>

清水 3点

小林 2点

西郡 1点

山崎 1点

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  • 建設の企画・設計・施工〜浦安・市川を中心とした関東地域の総合建設企業 株式会社ウラタ
  • 株式会社昭栄美術
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