2014.02.26

千葉県第1種サッカー選手権大会1回戦

ブリオベッカ浦安

VS

国際武道大学

3
1 : 前半 : 1
2 : 後半 : 1
2

2014.03.02 - Kickoff 14 : 10

開催場 : 八幡球技場

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今年度の公式戦初試合は千葉県選手権大会兼天皇杯千葉県1次予選。第2シードである浦安SCは準々決勝となる決勝トーナメントから出場。対戦相手は千葉県大学リーグ1部の強豪、国際武道大学。

試合開始直後は小雨だった天気も15分もすると本格的に降り出して来た。人工芝のピッチコンディションはそれほど悪くもなく予定通りキックオフされた。

浦安SCのつなぐサッカーに対して、スピードで攻める武大という構図。何度も左サイドから攻め、小林が鋭いシュートを放つもGKにセーブされる。

前半23分、中盤で奪うとすかさず前線の田中にフィード。これをゴール右側で受けた田中が落ち着いて隙間をみつけて正確なゴール決めた。

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浦安SCの上手さで試合をコントロールするも、雨のなか細かいところでボールが正確に伝わらない。そこをすかさず武大が奪い、何度か速攻でシュートにつなげられるも、枠に入る事は少なかった。しかし前半終了間際でのコーナーキックで、目の前でせめぎあう選手に視界を阻まれ永井がゴールを許してしまう。前半1−1で終了。

後半は更に雨が強くなる。

開始10分、右から秋葉がドリブルで持ち込み、ゴールサイドまで切れ込む。直接ゴールを狙う隙間がないと判断した秋葉が鋭くセンターに低めのボールを蹴り込むと相手にあたりゴールが転がり込む。秋葉のゴールと認定されたのか、相手オウンゴールがよく分らないがこれで2−1。

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しかしその7分後に左から攻め込まれ、ボールを振られてゴールを許してしまう。取ると取られる、という緊迫感のある試合になってきた。

と、その直後にボールがゴール前に素早く送られ、小林がスピードを活かしてボールに向かって一気に加速。勢いにつられて相手が小林に体を当ててしまい、思わずPKか?と思った瞬間…小林の腿にボールが当たりゴールに転がり込む。

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結果これが決勝点となる。何度もスピードでかく乱してきた小林に相手選手が揺さぶられた格好。

その後、竹中、岩永とあいついで投入され、攻めのスピードを更に加速。得点にはならなかったが、竹中が右からドリブルで持ち込み、そのまま左までペナルティーラインを沿うようにボールをキープしてシュートを打った。ほとんどクロスバーの真下でゴールかと思われたがGKに弾かれる。しかしどよめいた一瞬。

3−2で初戦を勝利した。

武大はブロックトーナメントを合計26−1で突破し、決勝トーナメントも千葉教員に7−2とパワーを発揮していた。同じ千葉県として早く関東大学リーグに昇格をしてもらいたい。

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寒い中、応援に駆けつけていただいた皆様、ありがとうございました!!

 

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