2012.10.20

KSL市原カップ1回戦

ブリオベッカ浦安

VS

千葉教員SC

2012.10.20 - Kickoff 09 : 30

開催場 : 市原市加茂運動広場

市原市で開催されるKSL(関東サッカーリーグ)市原カップは開催地枠で千葉県の県リーグから2チームが招待されている。浦安SCの1回戦の対戦相手はその1チームである千葉教員SC。県リーグ時代にはお互いにリーグ優勝を何度も争った相手だ。

浦安SCのキックオフで始まった試合は最初の5分でなんどかゴール前に迫り優位に試合を進めるように思えた。しかしさすが千葉県トップレベルのチームは簡単には勝たせてくれない。ボールを奪ってからの速攻がうまく、ボールはシーソーゲームのようにお互いに陣地を行ったり来たりと激しい動きの試合となった。

前半を全体で俯瞰するとだいたいシュート数もコーナーキックの数も同じで、互角に闘っていた。

しかし後半は違った。千葉教員に疲れが出たのか、走力を活かした浦安SCの攻撃がドンドンと始まった。開始10分だけでも清水がシュートを3本、長谷川が2本、塚本が2本といったペースだった。

長谷川のこのシュートは絶妙に左上コーナーをついたものの、GKがパンチングで弾き返す。塚本のシュートはクロスバーに阻まれ、清水のシュートもGKが横っ飛びで防ぐ。一事が万事こんな様子で、シュートが決まらず時間が過ぎて行く。

結局得点を決める事ができずに延長戦なしでのPK戦となる。

浦安SCは先行。清水が決めるも、二人目のトミーがゴール左下を狙ったボールが枠を外れてしまう。しかし相手二人目はクロスバーに直撃で二人終わって同点。そのまま5人目まで決め、6人目の蓮沼がゴールに突き刺しサドンデスに突入。

その直後、GKから見て右に飛んだ相手のボールを横に飛びながら永井が足で防いだ。

あっけなく終了。まだ1戦目のためか、選手達も控えめな喜び方でした。

終わってから監督に「決める時に決めないとこうなる」と強く指導されておりました。

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