2019.09.04

KSL後期第6節 vs VONDS市原FC

ブリオベッカ浦安

VS

VONDS市原FC

1
1 : 前半 : 1
0 : 後半 : 1
2

2019.09.01 - Kickoff 16 : 00

開催場 : ゼットエーオリプリスタジアム

<スターティング>

GK:山田修平

DF:植田涼吾,山崎紘吉,石井幹人,富塚 隼

MF:橋本龍馬秋葉勇志,村田翔

FW:幡野貴紀,竹中公基,田宮諒

<ベンチスタート>

GK:南翔太

DF:長田 ,藤池翼,丸山晃生

MF:小島樹,臼井俊輔,菊島卓

前節の勝利を受けて、スターティングはほぼ同じメンバー(植田がサイドバックに入った)。

キックオフで攻め込むも、次第にVONDS市原FC(以下、VONDS)が勢いを持って前に攻め込む。10分まではVONDSのペーストなって守りに徹する浦安。相手フリーキック、ミドルシュートを防いで凌ぐ。

そして前半10分に幡野がゴールに蹴り込むが、オフサイドの判定。

前半16分には竹中の強烈なミドルシュート。前節と同じくクロスバーを叩いてしまった。惜しい。

その直後にカウンターを受けて全く反対側の同じ位置からこぼれを強烈なミドルシュートを放たれてゴールが決まってしまった。竹中が先に決めていればと悔やまれる。

飲水タイムが終わった前半25分のこと。村田のスルーパスに竹中がタイミングよく合わせてボールを受け取り、そのまま相手DFを振り切ってGKと1:1に。そのGKを右に交わして無人のゴールに蹴り込んで試合を振り出しに戻した。

これをきっかけに攻める浦安。

植田のシュートはゴールをかすめる。

アディショナルタイムに近い位置からフリーキック。村田の絶妙なボールに富塚がヘッドで合わせて田宮が蹴り込む。ゴールが決まったかに見えたがまたもオフサイドの判定。微妙なところで決められない。

 

後半の立ち上がりはVONDSが攻めることから始まった。やはり10分を我慢し、攻撃に切り替える浦安。

この日は竹中がボールを受けて相手を翻弄するプレイも。しかしシュートできる形になるまで一瞬のタイムラグがあり決めきれない。

後半21分には幡野の足が攣って菊島の登場。

しかし後半31分に中央の攻防から失点。

ここでベンチが動き、後半33分に田宮に代えて小島。植田に代えて藤池。

小島がドリブルでボールを動かしながら相手ゴールに迫る。

後半38分に痛んだ富塚に変えて臼井。

相手も切り替えが早くピンチを招く。山田が交わされて思い切ったシュート。失点か!と覚悟したところでゴールに下がっていた山崎が顔面で跳ね返した。死闘だ。

しかし3分間のアディショナルタイムも虚しく得点を奪えずに試合が終わり敗戦してしまった。

浦安から多くの応援に駆けつけていただいた皆さまに勝利をプレゼントできずに残念な結果になってしまいました。

都並監督コメント:「前半はうまく攻める時間もありよかったが、後半はサイドに起点を作られ盛り返すことができなかった。昇格を賭けた試合をものにすることが出来ず残念。まだ諦めず戦います。」

———————ブリオベッカ浦安 記録———————

結果1−2

<今節>

竹中 1点

<累計>

富塚 4点

菊島 4点

竹中 3点

藤池 2点

小島 2点

幡野 1点

村岡 1点

村田 1点

植田 1点

秋葉 1点

<警告>

小島 イエローカード

<交代選手>

後半21分 幡野→菊島

後半33分 田宮→小島、植田→藤池

後半38分 富塚→臼井

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