2019.06.16

社会人サッカー選手権大会 出場決定戦 vs ジョイフル本田つくばFC

ブリオベッカ浦安

VS

ジョイフル本田つくばFC

4
0 : 前半 : 0
4 : 後半 : 0
0

2019.06.16 - Kickoff 13 : 30

開催場 : ひたちなか市総合運動公園

<スターティング>

GK:山田修平

DF:藤池翼,山崎紘吉,石井幹,富塚 隼

MF:菊島卓,小島樹,村田翔,秋葉勇志

FW:植田涼吾,幡野貴紀

<ベンチ>

GK:南翔太

DF:丸山晃生,笠松亮太

MF:臼井俊輔,田口駿

FW:竹中公基,太田泰河

 

ここで負ければ今シーズンも9月で終わってしまう。しかし勝てば10月に開催される全国大会に出場が出来る。今年は鹿児島開催だ。相手チームも同じプレッシャーの中、「今、ここ、自分」を言い聞かして試合に臨ことが出来た。

前半は追い風がわを選択。その風に乗って攻める浦安。開始3分に菊島のシュートはGK正面。しかしその後はボールを支配しながらも相手のブロックに阻まれシュートまで持っていけない。

むしろジョイフル本田つくばFCが攻め込むと危ないシーンが目立つようになる。前半はシュート数1−5(筆者カウント)で相手チームが上回った。山田の体を活かしたダイナミックなセーブもあり、前半は0−0で折り返す。

ハーフタイムに入った直後に雷が鳴り出し、雷雨に見舞われる。ピッチの上には雹(ひょう)が降り注ぐ。試合は1時間の中断を経て15:10に再開された。

ピッチはびしょ濡れでところどころ水たまり。このコンディションが試合を左右した。

後半立ち上がりから浦安のボールの処理がうまい。シンプルに前線にフィードしてチャンスを伺う戦術になる。実はJFL時代に大雨の中で数試合をこなしていた。当時試合に出ていた選手が数名おり、その経験をうまく活かしたように思われる。

そして後半8分、村田のコーナーキックからこぼれ球を藤池が豪快なミドルシュートを決めた!

(写真はシュートシーンではありませんが藤池選手)

そして後半15分には富塚が倒されてPK。これを菊島が思い切ってゴール右隅に決めた。2−0。

 

さらに後半19分には村田のコーナーキックから石井がヘディングゴールを決める。3−0。

後半35分を過ぎてから小島に代えて丸山。秋葉に代えて笠松、幡野に代えて竹中、植田に代えて太田(ゴッツ)と相次いで投入。

相手の攻撃もなんとかしのいで前に前にと攻め続ける浦安。

アディショナルタイムは4分。ここでも引かずに攻める。村田のクロスをたまらず相手GKのクリア。このボールをうまく捉えて右サイドギリギリから相手を交わして得意の左足でねじ込んだのは竹中。4−0。

 

しっかりとストライカーの仕事を短時間でこなした。

試合は4−0で終了し、鹿児島への切符を手に入れた。

ひたちなか市まで応援に来ていただいた皆さま、遠方から声援を送っていただいた方々、全ての皆さまに感謝いたします。

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第55回全国社会人サッカー選手権大会

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