2018.04.22

千葉県サッカー選手権大会 兼 天皇杯 千葉県予選 準決勝

ブリオベッカ浦安

VS

江戸川大学フットボールクラブ

2
1 : 前半 : 0
1 : 後半 : 0
0

2018.04.22 - Kickoff 11 : 30

開催場 : 柏の葉公園総合競技場

対戦相手は江戸川大学フットボールクラブ。初の対戦となった。

スターティングメンバー:  34,GK,山田 修平 3,DF,笠松 亮太 6,DF,山崎 紘吉 7,DF,秋葉 勇志 8,DF,富塚 隼 4,MF,村岡 拓哉 18,MF,坂谷 武春 20,MF,石井 光 21,MF,田中 貴大 27,MF,丸山 晃生 14,FW,柏瀬 暁

サブメンバー :30,GK,太田 俊輔 25,DF,釣巻 涼 5,MF,矢部 雅明 10,MF,幡野 貴紀 13,MF,児玉 昇 15,FW,菊島 卓 19,FW,太田 泰河

ピッチの気温は29度。体感では35度ぐらいある暑さだ。

この日はGK山田の誕生日。サポーターからは「Happy Birthday to you.」コールが上がる。

風下でのキックオフ。開始8分、左サイドから田中貴大が深いクロスをあげると、相手DFがこれをクリア。そのボールを胸トラップした石井がそのままボレーで蹴り込むと豪快にゴールを突き刺した。ブリオベッカ浦安での初得点となった。

幸先の良いスタートだ。

その後も左右から繋いで攻め込む浦安。早めのゴールで勝利の予感を感じさせた。

しかし試合がそう簡単ではないことは江戸川大学の固い守りを全く崩せなくなってしまい、サポーターもため息を漏らし始めたことでわかる。

前半6本のシュートを放つも、ことごとく相手GKにセーブされ決め切ることができない。

後半になり、じわじわと暑さが選手たちを苦しめる。スピード感が落ち始め、シュート数も目に見えて減ってくる。

江戸川大学はしっかりとゴールマウスを閉じ、思い切ったカウンターに転じる。特にキレの良いドリブラーに翻弄されることもしばしば。

浦安のミスを誘い、コーナーキックやフリーキックでゴールを狙いに来る。後半も給水タイムが終わると、相手チームは大学生らしく、走ってチャンスを作り出す。

これらをなんとかしのぎ、後半のアディショナルタイム。こちらの選手のハンドにより、ゴール前でフリーキックを与えてしまう。江戸川大学はGKも前線に送り込みパワープレイとなる。

辛くもこれをしのぎ、右サイドに転じた田中貴大にパスを繋ぐと、田中はドリブルをしながらハーフラインより後方から無人のゴールに向かってロングシュートを蹴り込むと、これがゴールに転がり込んだ。

これで勝利を確実にして試合が終了した。

続く試合でボンズ市原FCが順天堂大学蹴球部を下し、決勝戦で戦うこととなった。

日時:5月13日(日) 13:00キックオフ

会場:フクダ電子アリーナ

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