2012.07.14

2012年関東リーグ2部後期3節 対 横浜猛蹴

ブリオベッカ浦安

VS

横浜猛蹴

2
0 : 前半 : 1
2 : 後半 : 0
1

2012.07.14 - Kickoff 11 : 00

開催場 : 市原緑地運動公園臨海競技場(H)

前半戦で痛い敗戦をした横浜猛蹴とのホームでの対戦。

この日は新しい横断幕のお披露目となった。

「浦安サッカークラブ」の横断幕をクラブを支えているジュニア達の「浦安ジュニアサッカークラブ」の横断幕とあわせて掲げられた。

試合はキックオフ3分後にいきなりの失点から始まった。強い風下でもあり、一気に前に攻められて空いた左サイドからフリーでシュートを打たれてしまった。横浜猛蹴のサイドへの展開の上手さとロングボールの正確さに苦しめられることとなった。

一方浦安SCはパスをつなぎながらサイドからのドリブル突破をしてセンタリングであわせるという攻め方。両者それぞれの特徴が何度も見せ場を作った。

清水のシュートもゴールの枠に飛んだものの、得点にならない。試合はこう着状態となり、前半のうちに山崎と長谷川太郎を投入。攻めにメリハリの出てきたところでハーフタイムとなった。

後半は風上。その風に乗って一気に攻め立てる。怪我から復調してきた長谷川太郎が左サイドでボールを持つ場面が次第に増えてきた。そして前半5分、ペナルティーエリアで太郎から清水へとボールが渡る。この二人がペナルティーに入ってしまうとたまらず相手ディフェンダーもそちらにシフトせざるを得なくなって右サイドが甘くなる。そこに清水がすかさずボールをフィード。蓮沼が走り込み難なくゴールを決めた。

これで同点。ゴールの匂いがプンプンしてきた。

3分後、私がこのゴールをTwitterに投稿していたその時、次は長谷川太郎が右サイドからゴールを決める。(したがって写真がありません…)

結局これが決勝点になるのだが、至るところでチャンスが生まれていた。

オフサイドの判定となってしまったが、ゴールに襲いかかる回数が増えてきた。

残り15分で市原を投入して更に得点を狙った。

そして1点差で残り3分からロスタイムにかけて横浜猛蹴が攻撃をしかけてくる。残り1分でコーナーキックを取られるが、これを跳ね返して試合終了。最後は少しドキドキしたが見事な勝利。

今回からホームゲームのボランティアの皆さんと選手がハイタッチをして終わらせることとした。

この日は小学生や中学1年生の選手も参加してボールボーイを入れ替えて行った。ボランティアの皆さんで支えられているという事を改めて感じ、そして感謝する気持ちを忘れないようにしたい。

 

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  • 建設の企画・設計・施工〜浦安・市川を中心とした関東地域の総合建設企業 株式会社ウラタ
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