2013.08.02

U13ドイツ遠征ブログ8/7更新

U13ドイツ遠征の様子を適宜このブログに掲載します。

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USC2013-203

バスでザールラント州というところまで、3時間の遠征。ライムズバッハというクラブで2試合を行いました。
ライムズバッハ戦には惜しくも1-0で敗れましたが、ザールブリュッケンには6-0で勝利しました。日本の技術とパス判断の早さなど、今回の合宿では勝っています。今回遠征先クラブハウスで昼食や夕食を食べ、試合後にはクラブハウスでシャワーを浴びるなど、ドイツサッカーならではの習慣を体験しました。

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同じが世代とは思えない身長差ですが、テクニックで切り込めました。
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到着翌日のケルン観光です。大聖堂の前で。

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対DJKヴィルゲス
○3-2
得点者
小川・大西・春藤

ドイツ遠征初戦の相手となります。宿泊しているヘネフスポーツシューレからバスで1時間かけて相手のホームグラウンドへ移動しました。
ドイツでは当たり前のようですが、グラウンドに隣接してクラブハウスがあり、我々チームが到着後ロッカールームが用意されていました。そして相手チームからは水の差し入れ。様々な日本との環境の違いを直ぐに感じることが出来ました。
今回我々が試合を行うのは天然芝グラウンドです。地元在住のコーディネーターに聞いてみると、こんな素晴らしい芝で出来るのはドイツでも珍しいとのことでした

試合がキックオフされ最初は相手選手のスピード、高さ、強さ等で押し込まれる展開が続きました。この時間帯で失点をしていたら試合結果も違ったものになったかも知れません。
そんな状況から、中盤の大西選手からのスルーパスに反応した、フォワードの小川選手がキーパーの動きを見てゴールへ流し込み先制。
大西選手のドリブル突破からのシュート。小川選手のクロスに春藤選手が合わせ合計3得点することが出来ました。
どの得点も選手の特徴が出た良いプレーでした。

その後相手選手のスピードと強引なプレーから2失点をしましたが、ドイツ遠征初戦を勝利できたことは、選手にとって大きな自信となりました。

18時15分キックオフ
対ニーダカッセル
○10-3
得点者
志賀3・小川2・大西・
高橋・山本・佐野・剱持

宿泊先のヘネフスポーツシューレにある、天然芝グラウンドで試合を行いました。午前中の会場に続き良いグラウンドで試合が出来ました。
今回の対戦相手は一昨年までトップチームの選手であり、コーチをしていた伊福コーチが昨年ドイツ留学をしていた時に所属していたグラブです。
ニーダカッセル選手の中には伊福コーチを覚えている選手もいました。
序盤戦はテンポ良い浦安の攻撃から始まり、相手チームはサイドからスピードある選手を使ってのカウンターの展開が続きます。
その中からフォワードの小川選手が貴重な先制点を奪いその後の大量点へと繋がりました。
午前中から移動も含め2試合した選手たちは、身体の疲れを感じながらも、初の国際試合を終えた選手たちの顔からは充実した表情を見て、とることが出来ました。

—————————— 8/3 ——————————

ヘネフスポーツシューレに到着しました。時差があるけどみんな元気です。

USC2013-186

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いよいよ成田空港から出航します。9:45発のルフトハンザ航空です。

朝早いのにみんな元気で希望に満ちた顔をしていますね。

 

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