2012.01.29

横浜FCとの練習試合

1月29日に横浜FCとの練習試合が行われました。
横浜FCは齋藤監督が2008年にコーチをやっていた、いわば古巣です。この1年間で大きな飛躍をした浦安JSCと、かつてコーチをしたプロ選手達の練習試合ということで、試合開始前から温かい雰囲気ながら緊張感が漂います。
2008年にも練習試合をやらせていただいていますが、その時には出場しなかった三浦知良選手も出場。
浦安JSCの選手は公式戦さながらの厳しいアップでキックオフに備えました。

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(写真はカズ選手とキャプテン都並智也)

齋藤監督によると、横浜FCもほぼレギュラーの布陣とのこと。浦安JSCは新規加入選手も加え、若干の故障による欠場を除くとベストメンバーで臨んだ。

厳しいアップのおかげか、立ち上がりから攻め立てる浦安。立ち上がりはほぼ互角のペースでボールが動いた。
新規加入のFW田中がスピードと高さを活かしてボールにからむ。こぼれたボールは長谷川太郎がドリブルで相手ペナルティーエリアに侵入。

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(ハイボールでプロ選手達に負けないFW田中選手)

中盤では市原が運動量と強さでボールを奪い、サイドからスピードで上がる新規加入に左サイドバック山崎が前に押し上げる。
そして清水康也にボールが渡ると、必ずシュートできるエリアにボールが渡る。
プロ選手達を相手にまったくひるまず押し上げていた。

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(豊富な運動量でかく乱する左サイドバック山崎選手)

横浜FCは背番号10番の大久保選手、試合中は「ジャンボ」と呼ばれていたが、190センチに長身、にボールが集められフィニッシュを狙う。しかし齋藤監督の指示で相手のボールが中盤に来ないように、ボランチの選手で真ん中を固めている。
そこでサイドから攻め上がられると豊田のスピードとフィジカルでボールを上げさせない。
それでも相手はプロ選手達。ボールを奪うとドンドン展開してくる。好調な永井選手のボールセービングでゴールは割らせない。

後半は横浜FCが攻め上がる展開になった。
齋藤監督がハーフタイムに「相手はプロだから少しでも隙があると必ずゴールまで突破してくる」と話していた通りに。

しかしGK永井やセンターバックの佐藤、新規加入の西郡(にしごおり)選手で守り切った。
結果は0−0の引き分け。

今回は45本を3本行ったが、最初の2本が公式戦を想定したレギュラーメンバーで、この2本は途中出場も含めて以下の新規加入選手が出場した。

FW 田中俊哉
FW 村上翔
DF 西郡巧
DF 山崎紘吉
MF 加藤忠章

他にも期待の高い新規加入選手や昇格選手がおり、また順次紹介していきたい。

  • 株式会社マナビス
  • 建設の企画・設計・施工〜浦安・市川を中心とした関東地域の総合建設企業 株式会社ウラタ
  • 株式会社昭栄美術
  • サムシングホールディングス

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